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「幸福の科学」、洗脳方法のひとつ
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日付:2010/08/18 (Wed) 02:09:43 -名前:エル・バカターレ
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先日リーダー会議のお誘いがあったので、支部に行ってきました。
私はアンチで大川氏はとっくに見捨てていますが、信者仲間は大好きなので守りたいと思っています。 出席者は私を含め、4人でした。 要するに「最近、会員さんの集まりが悪くて支部の掃除ができていない。掃除をどうしようか?」という話でした。 掃除どころか最近は閉館しているケースが多くなっています。 No1のリーダーさんが言います。 「支部に来ると幸せになる人が増えないとダメだよね…」 No2のリーダーさんが言います。 「だけど私もこれ以上動けない…。もう疲れてダメだ…」 私が言います。 「私達が幸せにならないと、人なんか寄ってきませんよ。行事が多すぎます。減らして、まず私達が幸福になりましょうよ」 No1のリーダーさん。 「でも来週政党セミナーがあるし…」 No2のリーダーさん。 「とりあえず、やるしかないっ!とにかくやるんだよ…」 ウチの支部はそんなに人がいません。活動信者は限られた人ばかりです。 それでも総合本部からは活動目標が山のように来ます。 10のうち8は切って捨てないと、正直ウチの支部は回せません。 かつて私がSPM(=書店担当)で本を置いてもらった本屋さんも、とうとう「幸福の科学コーナー」をやめました。 経典担当の本部職員さんも今期の本の売れ行きしか興味がないようで、行事を減らす相談には乗ってくれません。 ところで、今回リーダーNo1さんと、No2さんを見ていて気づいたことがあります。 2ちゃんねるでMr.ブーンさんが書いていた「ミルグラム実験(アイヒマン実験)」と言うものです。 http://x51.org/x/06/04/2439.php (ここの下の方に」あります) 要約すると、「人は役割・役職を与えられると、その役割を忠実に実行しようとする」という実験です。 上に書いた二人ともリーダーとして役職をもらっています。 二人とも与えられた役職を忠実に果たそうとして苦しんでいます。 私が提案した「行事を減らそう」という提案はあまり耳に入らないようです。 「役職を与える」というのも一種の洗脳の方法かと思いました。 Re: 「幸福の科学」、洗脳方法のひとつ
日付:2010/08/18 (Wed) 08:02:33 -名前:ローズマリー
>エル・バカターレさん
いつもお疲れ様です。心はアンチでありながら支部に通っていらっしゃると いうこと。ご苦労さまです。生の支部内情報を教えていただき感謝です。どこの支部も 閑散としている事がわかりますね。 そろそろ大勢の活動会員さんの脳裏の「何故支部に人が集まらないのか?」の 疑問が大きくなってきているのでしょうね。 確かに役職をやめたら人が変わったように柔和になり優しくなった友人が います。リーダーになるとノルマを課されそれを忠実に実行しようと 頭が支配されるようですね。身近にいる友人の変わりようにエル・バカターレさんの 書き込みに反応していまいました。 Re: 「幸福の科学」、洗脳方法のひとつ
日付:2010/08/18 (Wed) 20:50:08 -名前:エル・バカターレ
ローズマリーさん、せっかくですからもうひとつ内輪話をします。
上で書いた会議は有志の集まりでしたが、正規のリーダー会議ではノルマの話になります。 「今年下半期の目標は次の通りです。このあと地区ごとのノルマを割り当てたいと思います・・・」 入会者目標 350名 献本目標 3000冊 エル・カンターレ像 5体 世界伝道型ご本尊 10体 来世幸福園供養壇 2基 (…以下略…) (注:数字は多少テキトーです) 最後の「来世幸福園供養壇」とは要するに『お墓』です! 世界人類救済や、真理の伝道活動に「お墓の売上目標」が必要なんでしょうか? そもそも「亡くなった家族を埋葬する『幸福の科学』の霊園が欲しいという信者の切なる願いを、 大川隆法総裁先生が特別のご慈悲で許可してくださった」というフレコミで始まったハズなのですが…。 この一件で、幸福の科学の本質が見えてしまいます (ただし、一般信者さんには「お墓にもノルマがある」なんて、知らされてはおりません)。 |
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