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信者の洗脳を解く効果的方法
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日付:2010/09/11 (Sat) 07:29:51 -名前:退会者より
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はじめまして、今年KK(HS)を無事に退会した者です。
アンチの皆さんがいろいろなサイトで情報開示しているのを拝見しました。 その内容を簡単にまとめると、 ・大川氏の愛人問題 (宗務本部の内状暴露) ・大川夫妻の不仲問題、恐妻の実態 ・KKの脱税問題、施設利用の問題 ・霊感商法的な資金集めの手法 ・91年から続く裁判訴訟の行方 ・創立~90年代前半までの組織内部の事情暴露 というあたりの情報に集約されるように思います。 大きく分けると、 1.教祖夫妻の人間性、実像を暴くもの 2.教団のお金を巡る問題点(脱税、寄付金搾取の手法) 3.過去の対外的トラブルについての証言 という3つのカテゴリーに分類できるかと思います。 元信者の私が見て思うことを書くと、 おそらく、信者のマイコン(洗脳)を解くことに最も効果的なのは 1の「教祖本人の虚像イメージ」を壊すような暴露情報だろうと思います。 つまり、教祖の人間性・能力・知性(教養)が非常にお粗末であって、 人間的にみて低い、ということが実感できる説得力ある情報を知れば 大川氏=救世主・神・人徳者、というそれまでの虚像イメージが無効になり 大川氏=信頼に値しないただの俗物、という実態の認識が生まれます。 おそらく、コアの信者層にとっても、 この部分の認識(虚像)が崩れれば KKへの盲信姿勢が相当に弱まっていくはずです。 これに対して、2や3の情報は、 大川氏=生き神と盲信しているコアの信者層には ほとんど効き目が無いだろうと思われます。 というのも、これらの情報は、 大川氏の虚像イメージを崩すことにはあまり有効ではなくて 資金的な問題については、 大川氏ではなく、教団組織の職員や幹部が悪いんだ という回避的な解釈もできますし、 90年代以前の昔のトラブルを蒸し返したところで 最近入信した信者さんにとってはあまり現実味がなく 関係が無いお話と感じられるのではないかと思います。 もしくは、かつてのGLAの残党が KKの批判をしているのだろう、と捉えられるだけで あまり真実味をもって読まれることがないのではないかと感じます。 つまり、2.3については 大川氏個人への尊崇感情、虚像イメージへの盲信という 信者の最もコアの部分に対しての「洗脳解除」としては やや有効性が低いように感じます。 なので、私が思うに、アンチ活動でより一層の成果を上げるには 1の「教祖個人」の人間性・能力のお粗末さ、に照準を絞って 内部証言を元にしたリークを増やして、 大川氏の人間性に対する不信感を少しでも抱いている信者に対して やっぱりそうだったのか、という裏づけの情報、証拠を与えてあげること ではないかと思います。 少なくとも、昨年からの選挙騒動、KJ党の党首人事、大川氏の発言 極端な政策、お粗末な詐称霊言集のバブル、などによって 教団内のかなりの数の信者が、 大川教祖、教団運営の不透明さへの不信感を持ち始めています。 しかも、衆院選・参院選の結果によって 1000万人や500万人といった公称信者数の真っ赤なウソが明らかとなり 教祖の虚言癖、教団職員の詐称癖、について白い目が向け始められています。 現時点でのKK会員を分類すると ・大川氏に心酔している盲信者(コア信者)=婦人部信者の大半 ・大川氏と教団職員に不信感を持ちながらも、基本教義は正しいと思っている信者 ・教団や活動には全く参加せず、書籍だけを読んでいるシンパ的会員層 の大きく分けて3種類に分けられるように思います。 昨今の2回の選挙経緯を見て、 あるいは、お粗末なバブル霊言の稚拙さに気付いて、 3番目のシンパ層はほぼ完全に離れただろうと思います。 衆院選→参院選で、 比例票が半減以下になったことがそれを裏付けています。 残るのは、1番目、2番目の会内信者層ですが 2番目の信者層がかなり離脱しはじめているように思います。 (全国衛星中継によるイベントへの行事参加者数を調べれば どのぐらいの離反者が増えているかの裏づけデータとなるでしょう。 ちなみに、2008年末では約1万2000人ほどがMAXだったようです。) ここに属している富裕信者(大黒天)からの植福が大幅に減って おそらく、教団はかなり資金繰りが悪化して焦っているのでしょう。 職員数から見ても、年間15億円以上の固定費が掛かっているわけですから。 教団にとって最大の痛手は、資金供給源であるところの 婦人部信者と大黒天信者が脱会もしくは、寄付しなくなることです。 度重なる選挙活動、教祖の虚栄心を満たすための大型施設の建設、によって おそらく、教団内の資金ストックは底をつき、資金ショートするはずです。 ですから、KKの破綻を後押しするには 資金供給源となっている婦人部や大黒天信者(中小企業の社長族) に照準を合わせて、大川氏に対する虚像イメージ、盲信を解除していくこと が最も有効ではないかと思います。 おそらく、このまま放っておいても 大川氏の死去による混乱と内部分裂、 度重なる選挙による輪をかけての信用失墜 資金繰り悪化による高額植福強要による信者離脱 などによって、斜陽化に拍車が掛かることは間違いなく 早ければ10年以内に、教団は自滅するのではないかと私は読んでいます。 以上、アンチ活動の参考にして頂ければと思います。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/11 (Sat) 14:54:33 -名前:ローズマリー
>退会者さん
はじめまして。書き込みを興味深く読ませていただきました。 そして、退会おめでとうございます。 私は家族に信者を抱えて、アンチの方や元信者の方の励ましによって 去年から身内を脱会へ導くように日々働きかけをしています。 書き込み通り、大川総裁への信頼が揺らぎ始めた方は残っている 信者の方々にも多くなってきていると思います。 まず、絶対に勝つ!!と言っていた選挙の二度までの大敗。撤退、再挑戦と ドタバタした去年の選挙。 疑問ですが、ファルコンさんの告発や、アイマイミーさんのブログでも 数々の総裁の人間性を暴露していますが、信者さんにとってはこの中で 一番強烈なのは何なんでしょうか。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 00:06:36 -名前:フリーダム
退会者さん。
初めまして。 ご指摘の通り、大川氏の実像を周知することが有効だと思います。 私としては、信者の平均年齢が約50歳であるところに着目しており、特に34歳以下の信者数が少ないことにより、現在の第一世代が活動をリタイヤした頃、第二世代が育っていなければ、教団勢力が大幅に縮小すると見ています。 青年層が少ないという根拠は、2008年2/11・新宿精舎にてヤング・ブッダ局(以下YB局)主催による精舎説法【人材の条件】(衛星中継ナシ)の際、YB世代だけでは礼拝室以外を埋められず、40代半ばの信者まで動員がかかりましたが、それでも新宿精舎のモニター会場は埋まりきらなかったからです。(推定拝聴者数は1000名弱と思われます) ネット環境でのアンチ活動の効果は微妙かも知れませんが、ネットを観覧する人達に対して一定の効果はあると思います。 しかし、コアメンバー離脱が本格的になるのは、然るべき機関(国税など)の物理的介入によって、だと思います。 棄教してからアンチサイトに投稿される方々もいらっしゃいますので、こちらの管理人さんのように、しっかりした運営を行なっているサイトがあることは、とても有り難いです。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 00:10:21 -名前:イエスまりあ
>ローズマリーさん
最近信者さんと会ったり電話で話す機会が多いので改めて驚いているのですが まず信者さんたちはアンチのサイトを見ようとはしません。 またその存在すら知らない方が圧倒的に多いようです。 古くからの信者さんも未だに裁判の決着を知る方を探すほうが難しいくらいです。 アンチサイトを見る=魔に憑かれる こういう図式が出来上がっています。 ですから総裁の本性を見破るには相当に時間がかかるかもしれません。 何かしらの疑問が湧いてくればきっと真相を確かめようとするはずです。 私は信者のみなさんを圧迫している金銭問題や政治について粘り強くここから突っ込み アンチサイトへと心が向くように流れを持っていきたいと思います。 そうすれば自然と次の段階にくるのではないでしょうか。 これはあくまでも私が体験して感じたことですから また別の意見もあると思います。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 00:25:04 -名前:退会者
>ローズマリー さん
はじめまして。私が感じるところとしては おそらく、会内に残っている会員の多くが疑問を感じ始めているのは 以下のような点についてではないかと思います。 <大川氏の人間性が疑われる点> ・大川氏の虚言癖、ホラ吹きに、かなり嫌悪感を持ち始めている会員が多い ・自分自身を大きく見せたい、という「虚栄心」「見栄心」の強さ (実際の事実とはかけ離れた、自分に都合の良い現実解釈・曲解が目立つ点) ・信者数&教団規模について、大川氏を筆頭に組織ぐるみで詐称していた点 (1100万人という大嘘に対して、実際は活動信者1万人、家族登録会員3万人程度) (トップ以下組織ぐるみの集団偽装であり、宗教者としての資質・誠実性が疑われる) ・発言や主張がコロコロと変わり、自分の発言に一切責任を持たない点 (KJ党における移民政策の撤回など) ・党首人事における教祖の気まぐれ、こらえ性の無さが露見している点 (KJ党首の度重なる、気まぐれな首のすげ替えに、会内からも批判多し) (職員を洗濯物の上げ下ろしのように、恣意的にすげ替える点に、人間性が疑われる) ・実際はかなり頭が悪い人物なのではないか、という人物評を持たれるようになった。 (ここ数年の法話の質低下、選挙関連の稚拙な発言、バブル霊言の中身のお粗末さ) 以上の点については、特にKJ党による政治活動を通して 明らかな事実として、一般信者に露見してきている。 それまでは、ごく一部の幹部信者しか知らなかった教祖の「実態」について 一般信者が確信できるだけの動かぬ証拠が揃ってきているように感じます。 <教団運営に対する不信感> ・職員(支部長・精舎職員・本部職員)のレベルの低さ、事なかれ主義の蔓延 (明らかな問題職員でもリストラされない構造=内部実態の情報漏洩を恐れるため) (沖縄正心館を始めとする地方精舎は問題職員の流刑地と化している) ・虚構の数字だけを報告して責任回避を図る組織マインド (教祖本人が現実直視を嫌い、都合のいい情報だけを聞きたがる) (教団幹部や支部長も、虚構の数字だけ上げておけば責任問われないシステム) この2点については、一般信者から見ても明白な事実でしょう。 これらについて、内部情報の裏づけ(証拠)を補強してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、こうした組織的な欠陥が誰の目から見ても明らかにも関わらず 経営トップとして何ら有効な対策を打てておらず、改善が見られない という現状そのものが、教祖の無能力ぶり、資質の低さを証明しています。 私が思うに、教団組織の内実を明らかにしていくためには 内部における資金の流れを把握することが不可欠だと思います。 各支部単位での「収支報告」「会計報告」を、信者に対して月毎で行わせ (入金、出金における明細・内訳もきちんと記載させるようにする) 教団全体としての「収支・会計報告」も年次で信者に公開して 不透明な運営が無いかどうかを信者にチェックさせる仕組みを作れば 年間を通して、各支部からどのぐらいの資金が集められていて それが、どういったところにどのように使われているのか また、どのぐらいプールされているのか、という実態が把握されますし 粉飾してみたところで、いずれ帳尻が合わなくなってボロが出ます。 (各支部の報告をつき合わせて行けば、全体報告との矛盾が分かりますから) こういう一般信者による「会計チェック制度」を作りなさい、 自分たちの組織内にやましい点が無いのならば、信者に公開すべきではないか 公開制度ができて困るというのなら、それはやましい点があるからでしょう、と 信者の方から本部に圧力を掛けていけば、恣意的な資金利用はしにくくなるでしょう。 <教義修正とバブル霊言への不信感> 以上のように、教祖の人間性や教団組織への不信は高まっていますが それでも信者として残っている人は、教え(教義)への愛着があるからでしょう。 たしかに、基本教義については「いい事」を言っているように一見思えるからです。 (後で書きますが、基本教義は大川氏ではなく善川氏が主に作成したものと思われます。 善川・富山氏が教理面を担当し、大川氏は現象の演技・狂言・ハッタリを担当していたのでしょう。) しかし、その唯一の「ウリ」であった教義についても 最近は陳腐化、劣化の波が押し寄せており、 これが会員の離反を加速させる一因となっています。 (2003年の善川氏の死去以降、陳腐化が加速していますね) ・昨年からバブル的に発刊された霊言内容のお粗末さ ・宇宙人関連の法話によって、教義の根幹部分が変更されつつある点 ・政治関係の書籍についても、右翼傾向、ナショナリズム色が鮮明になっている点 この3つの点から、それまでの基本教義に同調していた会員でさえ ちょっと最近どうもおかしいんじゃないの?と思い始めているように感じます。 つまり、どうも一連のバブル霊言は どうも教祖本人の悪い頭(乏しい知識)をふり絞った「自作自演」でしかなく 宇宙人関連の法話も、その手の雑誌の聞きかじりによる演出でしかないようだ ということが薄々と見え隠れしはじめた、ということでしょう。 以上のように、大川教祖の人間性についての欠陥、 教団組織の不透明な運営実態、 最大のウリである教義の捏造(自作自演)疑惑 という、この3点セットについての裏づけ情報を積み重ねていけば おそらく、一般信者であっても、そうそう無視はできないはずです。 というのも、これらはおそらく誰もが薄々感じている疑問だと思うからです。 これらについての、有力な内部証言(裏付ける材料)が多々得られれば 信者のマイコンを解くために非常に強力な後押しになるかと思います。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 01:04:13 -名前:退会者
>イエスまりあさん、フリーダムさん
仰るとおりですね。支部の活動信者層は50代~60代が中心であって PC音痴の人たちが大半です。それは、支部精舎数が220近くに対して 自前のHPを持っている支部精舎が数えるほどしか存在していないことからも明らかです。 なので、ネット上の書き込みは彼らコアの信者層にはあまり有効とは言えず 比較的若い入信者(学生青年部、若い世代の婦人部など)に対して、 または、KKに関心を持って入信を考えている人に思い止まらせる部分でしょうか。 これ以上の新規会員が増えるのを抑えるのには有効ということでしょうね。 ちなみに、青年部(YB)については全国的に必死に動員をかけての1000人でしょう。 実態として、自覚があって活動している信者は500人以下(250人ぐらい)と私は見ています。 学生部はもう少し多いようです(コア信者の子ども世代、2世会員ですね)が しかし、KKにおける2世会員の定着率は恐ろしく低調で、大半が活動信者とはならないでしょう。 イエスまりあさんがお書きになっているように 会員は「アンチ=魔」という刷り込みをされていますから サイトのタイトルなどで、明らかな「アンチ」と分かるようなサイトは見ないでしょうね。 なので、私としては「脱会者の集い」とか「元信者による内部情報開示」といった ネーミングをつけておいたほうが、閲覧の可能性は高いだろうと思います。 (書き込み内容も、怪気炎を上げた批判よりも、会員自身が感じている疑問点への 裏づけとなる事実情報を分かりやすく書いたものがベターかと思います) コア信者層への浸透を考えるのであれば、 彼らの主たる通信手段はFAX網ですから、そこらへんを使うか あとは、ポストへの記事(内部告発情報)投函が最も有効なのでしょうけど これはかなり労力と人手が必要ですね。 まあ政治進出したことによって、資金繰り悪化と信用失墜は避けられず また、御簾の影に隠れていた教祖本人が陽の目に曝されるようになって 「虚像イメージ」や「お得意のハッタリ・虚言」が通用しなくなりつつあるので もはや、進むも戻るもイバラの道で、 教団の斜陽化、崩壊プロセスを自分自身で早めたことは間違いないですね。 次の衆院選では、さらに比例得票を減らすでしょう。(15万票以下を予想) 300選挙区全てに候補者を立てれば、前回同様に合計50億円近い資金が流れ かと言って、金を惜しんで候補者数を減らせば、さらに比例票数は伸び悩むはずです。 あの見え張りの教祖がどちらを選択するか?といったところでしょうか。 後者を選択したならば、教団の資金ショートの危機が迫っていることが分かりますね。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 01:21:42 -名前:エル・バカターレ
退会者さん、はじめまして。
いろいろ貴重な分析ありがとうございます。 おっしゃるとおり、PC音痴の人の目に触れやすくするのも大事でしょうね。 ところで私の見るところ信者さんは大きく2つに分かれる気がしています。 ひとつは幸福の科学に宗教以外のものを求めて信者になっている人たち。 たとえば婦人部長になる事に喜びを感じる人、カルチャースクール的な仲間を求めている人、 霊能力や神秘体験を求めている人などです。 こういう人たちには言ってもあまり効き目がありませんでした。 総裁の本もあんまり読んでいない人が多いので、教義の矛盾点を指摘してもピンとこないようです。 あと大黒天の人たちも意外と疑問を感じないようです。 経営者が多いのでほとんど活動には参加しませんし、たまに支部に来るとみんなから一目おかれますので。 もうひとつは道を求めて信者になっている人たちです。 お布施の多い少ないは別として、熱心な活動会員になる人たちです。 こういう人たちは責任者を任されると、おかしな所に気づくのが早いと思います。 一生懸命やればやるほど支部長はじめ職員のだらしなさを目の当たりにしますので。 ただ副責任者だとダメな感じがします。 正責任者が主に職員との交渉をしますので、職員の現状を知る機会がありません。 私もファルコン告発などを見るようになったのは正責任者になって、職員に幻滅してからでした。 副責任者の時にも少し見ましたが「事実かもしれないがごく一部のケースだろう」と感じていました。 この辺の感じ方は本当に紙一重だと思います。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/12 (Sun) 16:52:50 -名前:アイマイミー
退会者さま
はじめまして、アイマイミーともうします。 さて、本スレッドの「洗脳解除」の件に関しまして、非常に重要なご意見だと存じます。 退会社さんは、最近まで、会内におられただけに、つぶさに会内の現状を見つめてこられ、 様々に思索を重ねてこられただけに、大変鋭い洞察と分析がなされており、 これは、相談室のみならず、世に問うべき内容と考え、拙ブログに引用させていただきたく ご許可を賜りますようお願い申し上げます。 Re: 信者の洗脳を解く効果的方法
日付:2010/09/13 (Mon) 14:21:10 -名前:とらわれえざる者
退会者さん こんにちは
>善川・富山氏が教理面を担当し、大川氏は現象の演技・狂言・ハッタリを担当していたのでしょう。 これを読んで”カルロス事件”を思い浮かべました ジム(ジェームス)・ランディーという超常現象系の懐疑派のマジシャン・エンターティナーがオーストラリアで仕掛けた、人がいかに簡単に信じ騙されるかを社会に見せ付けた事件です。 詳細はネットで読めますのでもし興味がありましたら読んで見てください。 この問題の核心は、大勢の人が簡単に信じてしまう事と一部の人は一度信じたものを捨て去るのがいかに大変かと言う事です。 この事件でTVをはじめメディアがあれ(カルロス)はニセモノで壮大な一種のエンターテイメントだったと報じた後でもカルロスを神聖化して観る人々が居たという事実です。 歴史をさかのぼるとこれと全く同じだが目的はお金だった事件としては”サイキック・マフィア”がありますが、これもインチキ霊媒業に嫌気がさし良心に従い嘘を暴露したにも関わらず”信者”は当人が嘘だと言った事実を受け入れられなかったと言う話がのってます これらの教訓が生かされるのはいったいいつの事なのでしょう・・・・ |
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