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大川教祖の実像、NPDについて
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日付:2010/09/12 (Sun) 02:23:15 -名前:退会者
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私が感じている教祖の実態について書いてみます。
以下は、あくまで私の推測(仮説)なのですが、 もし、それを裏付ける証拠・事実情報が得られればと思います。 <大川教祖は「自己愛性パーソナリティー障害」の典型例> 臨床心理や精神病理では最近「パーソナリティー障害」(以下PD、人格障害)という 症例が注目を集めるようになっています。 PDとは、精神疾患を生み出す基盤・土壌となる「著しい性格の歪み」のことで アメリカのDSMなどでは、10種類ぐらいのPDが報告されており、そのうち 典型的・代表的なPDが、自己愛性人格障害、境界性人格障害の2つです。 私が思うに、どうも大川教祖はそのうちの 「自己愛性パーソナリティー障害」(以下NPD)にすっぽりと当てはまっているように感じます。 (cf:自己愛性パーソナリティー障害、で検索すれば、関連サイトが多々あります。) NPDの特徴は以下のようなものです。 ・自分自身を「特別な存在」と思われ、高く評価されたいという切実な願望 (=親から評価されなかったことへの裏返し) ・自分を良く見せようという「虚栄心」の強さ ・自分の能力・知性・人間性に対する自画自賛、自惚れの異常な強さ ・現実(事実認識)を度外視して、自分に都合のよい曲解を行う傾向性 ・自分は特別に扱われて当然だという、尊大さ、傲慢さ ・自分以外の他者への見下し意識、他者への共感性の乏しさ ・他者を、自分の価値を高めるための道具としか考えられない ・その反面、自分自身の無能さ、劣等感を強く抱いている ・成功者や自分より評価が高い者への強すぎる嫉妬心 ・強い劣等感を補うために、大ホラを吹いて自分を実態以上に見せたがる ・上記の虚言・虚勢が通用しなくなれば、劣等感に負けて、極度の鬱状態に陥る。 となっていますが、どうでしょうか? 大川教祖の言動や性格にあまりも当てはまらないでしょうか。 大川氏の異常な行動もまた、彼をNPDとして見るならば 十分にその心理的動機を解読することができます。 また、NPDを生み出しやすい家庭環境と、 大川氏が育った家庭環境もピッタリと符合します。 思うに、大川教祖=「自己愛性パーソナリティー障害」というフレーズを ネット上に溢れさせて定着させていけば、 NPDを調べた信者さんは納得されるところ大かと思います。 NPDの人たちは、自分を「特別視される」「特別な存在だ」と言ってもらうことが 何よりも大好きで、そうした「特別に優れた自分のイメージ」を糧にして生きています。 「類は友を呼ぶ」とは言いますが、KKに引き寄せられる人たちにも 相当数の信者に、このNPD的な傾向性が見られるように思います。 要するに、KKとは、NPDの教祖がNPD的な人たちを引き寄せた集団ということです。 (さしずめ、大川教祖はそのNPDの親玉というわけです。) KKの信者にとって、自分を「菩薩とか、光の天使なのだ」と言ってもらう そういう「特別な存在としての自己イメージ」を膨らませる、ことが最大の喜びとなっています。 (心理学では「誇大自己妄想」と言います) KKの教義や、大川教祖の法話・研修などは、 信者にそうした「誇大自己イメージ」をバブル的に膨らませる作用をしています。 (いわゆる光明思想などもその1つですね。) 彼らは、現実の自己像については深い劣等感を持っています。 「霊的に特別な存在」、「世間の人よりも優れた存在」と自分を思うことによって もともとの強い劣等感を埋め合わせて、劣等感情から逃れようとしている といったタイプの信者が大変に多いのがKKの特徴です。 世間一般の人たちを、霊的に低い存在、無知な劣った存在として見下げ その反動によって、自分を「霊的に優れたエリート」と思い込む、という構図があります。 この構図が崩れてしまえば、つっかえ棒である「誇大自己妄想」が破られ もとの惨めな「劣等感」丸出しの自己像に戻ってしまいます。 だからこそ彼らは、会内活動で実績を上げて(評価)認められたり インチキ研修(瞑想業)で「誇大自己感覚」を膨らませることに必死になります。 これが、KK信者の盲信化のカラクリです。 要は、もっと評価されたい、劣等感を埋めたい、という「自己愛」の部分に 巧みに釣り針を引っ掛けてくるのが、KKという教団の常套手法だと言えます。 逆に言えば、たいした劣等感がない人には通用しません。 <NPDの形成プロセス、家庭環境> NPDの人たちの育った家庭環境には共通した特徴があるようです。 それは、親から「ありのままの自分」を愛された経験が乏しい、という点です。 優秀であれば、賞を取れば、能力があれば、愛するけれども そうでない子どもは、無用とされる、軽蔑される、という養育態度に集約されます。 つまり、能力があるか、優秀かどうか、といったことと無関係に 自分という存在自体を無条件に愛してもらった、という感覚・経験が欠落していて 親の愛情・関心を得るためには、常に優秀な自分、能力ある自分を演じなければ 親の関心を引くことが出来ない、という感覚が染み付いたまま大人になるわけです。 例えば、親自身が学歴コンプレックスを持っていて、知的な優秀さにコダワリを持っている (その意味では、親自身がすでにNPDとしての傾向を持っているともいえる)としましょう。 そうした親は、子どもに対して、知的に優秀であれば猫可愛がりして 知的に劣っていれば、極端に軽蔑や無関心を示します。 例えば、2人の子どもがいて、 兄のほうは、知的に優秀であるのに対して 弟のほうが、知的に劣っていたとします。 父母の愛と関心を独占するのは、優秀・有能な兄のほうで 頭の悪い弟は、父母から無関心・無用の存在として育てられるわけです。 こうして、常に劣等感にさいなまれ、自分をいかに知的に優れていて 能力的に優秀であるか、を演出しなければならなくなる人間が生まれるわけです。 この人の心の中には、父母に対する二律背反した葛藤があります。 自分に関心を持ってほしい、自分を愛してほしい、評価してほしいという気持ちと 自分を無視して、優秀な兄だけを溺愛してきた父母への憎悪・反発です。 (加えて、自分より知的に優れた存在である兄への強い嫉妬心があります) 大川教祖と善川顧問との関係、 大川教祖と富山誠氏の関係について 上の視点から見れば、なるほどと理解することができるはずです。 善川氏は、学歴コンプレックスを持ち、自分はもっと評価されて然るべきだと 職業を転々と変えていました。(また共産思想の信奉者でもありました。) そして、新宗教を渡り歩いて、教義関係をよく知っていました。 大川氏の中には、父親の転職癖によって貧困であえいだ記憶と 父親のような共産主義の傾倒者への根深い嫌悪があるようです。 善川氏には、成金願望や右翼・ナショナリズムへの傾倒姿勢は見当たりませんが 大川氏には、それらが濃厚です。大川教祖の愛読書は渡辺昇一ですが、 これは教祖個人の嗜好で、善川氏の嗜好ではありません。 ここらへんを勘案すれば、最近のバブル霊言(大川氏の自作自演)の中身が どうして、右翼化が著しいのか、また、教理面の深み・崇高さが失われていて かわりに、関西弁まるだしの下品さや、成金的な発言が多いのかが分かります。 この違いは、善川氏の頭の中身(守備範囲・関心知識)と 大川氏の頭の中身(関心知識)の違いに由来する、とみてよいだろうと思います。 (以上の教義の捏造疑惑についての私の仮説は、また別記事で書きますね) 大川教祖が「NPD」である可能性が高いということは 一般信者が目にする普段の言動からも推測可能ですし、 過去に出された、家庭事情(父母との関係)を書いた書籍のなかに 動かぬ証拠があるわけですから、一般信者を説得する有力な材料となりえます。 以上は、あくまでも私の推測なのですが、この仮説を裏付けるような証言や 家庭環境にまつわる情報が多々あれば、さらに説得性を増すのではないかと思います。 Re: 大川教祖の実像、NPDについて
日付:2010/09/12 (Sun) 09:59:44 -名前:とらわれえざる者
退会者さん こんにちは
>世間一般の人たちを、霊的に低い存在、無知な劣った存在として見下げ その反動によって、自分を「霊的に優れたエリート」と思い込む、という構図があります。 この構造はそっくりオウムにあてはまりますし、エハラー現象(信者)的スピリチュアリズムもこれに類してます。根源的差別を生む構造です。 >「特別な存在としての自己イメージ」 これはニューエイジャー全般に見られる傾向です あまりさえない日常とか平凡な自分とか現実を見る事や受け入れる事ができなくてこうであってほしい「本当の(別な)自分」とか「本当の(別な)世界」の夢の世界に生きてる 自分に都合の良い作り上げた虚構の夢の方が心地良いですからね 端的な例をあげるとホストクラブにはまってしまう事に似てます 大川の主張は右翼・ナショナリズムと言うよりはエスノセントリズムですね。 愛国心ではないですし、右翼的と言ってもせいぜいネトウヨ程度の質の低いものです 類友的な部分は少し違う面もあるかと思います つまり自分とは全くかけ離れたパーソナリティー、未知のパーソナリティーにまっとうな人が魅力を感じてしまうと言う事です それにマイコン的手法もあります だからPD的な人がひかれるだけではないのです Re: 大川教祖の実像、NPDについて
日付:2010/09/12 (Sun) 19:36:07 -名前:イエスまりあ
退会者さん鋭い分析有難うございます。
退会者さんの分析を拝見して思ったことは この家庭には心の余裕が感じられないということです。 不満、嫉妬この両輪が親子の潜在意識の中に深く根付きそれがある意味原動力になっているのでしょう。 自分より優れた人を認められないということがどういうことか 書籍に書かれていますからもう一度読まれたほうがいいですね。 とらわれさんもご指摘のように一般人を霊的に劣っている存在としかみなしていないことは 愚かなことです。 人間のプライドをくすぐりながら上手く信者さんたちをコントロールしています。 Re: 大川教祖の実像、NPDについて
日付:2010/09/12 (Sun) 23:17:16 -名前:hiraoka
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退会者さま、はじめまして。
私も大川くんは精神障害があると思います。 KKには父親像としての善川氏はあるものの、母親像がほとんど出てきません。 このことは、私が信者だったフライデー事件以前から不思議に思っていました。 当時に書かれた物で母親像が書かれたものは、私の知る限りでは一箇所だけです。 もと職員さんたちの告白によれば、母親はものすごいドケチ(それほどまでに生活に苦労したのでしょう)だったそうですので、 この家庭環境が大川君の潜在意識にあるように推測しています。 Re: 大川教祖の実像、NPDについて
日付:2010/09/13 (Mon) 01:00:27 -名前:アイマイミー
退会者さん
狂祖のNPD 11項目、すべて当てはまります。私は、3年以上、狂祖のそばにいて、間近にみていたのでよくわかります。 ・自分自身を「特別な存在」と思われ、高く評価されたいという切実な願望 ---これは、エルカン宣言、宇宙最高神霊といういっていますので誰でもわかる ・自分を良く見せようという「虚栄心」の強さ ---書籍の書き換えで、努力の人が→いつのまにかはじめからから秀才に。 http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/09_12_23 ◇再誕の仏陀・大川隆法の黒歴史◇ ・自分の能力・知性・人間性に対する自画自賛、自惚れの異常な強さ ---これも同上参照。なんせ、宇宙の最高神霊ですから。 ・現実(事実認識)を度外視して、自分に都合のよい曲解を行う傾向性 ---最近では小沢一郎守護霊の霊言はその典型。http://maruta.be/imyme/123 ・自分は特別に扱われて当然だという、尊大さ、傲慢さ ---感謝の気道など更々ない。すべて「当然のことです」 http://maruta.be/imyme/23 ・自分以外の他者への見下し意識、他者への共感性の乏しさ ---差別意識の固まりですから。人事異動も激しいのは恣意による。 ・他者を、自分の価値を高めるための道具としか考えられない ---”職員残酷物語” http://maruta.be/ours/5 ・その反面、自分自身の無能さ、劣等感を強く抱いている ---解説不要=ノイローゼはあまりにも有名。これが講談社事件の引き金に・・・ ・成功者や自分より評価が高い者への強すぎる嫉妬心 ---”本当にエリートなの?”参照 http://maruta.be/ours/39 ・強い劣等感を補うために、大ホラを吹いて自分を実態以上に見せたがる ---”張り子の虎”参照 http://maruta.be/imyme/107 ・上記の虚言・虚勢が通用しなくなれば、劣等感に負けて、極度の鬱状態に陥る。 ---これは、ファルコン氏の告発に詳しい。96年からの引きこもりの原因でもある。 http://trident02.voila.net/kofuku_no_kagaku_friday.htm 一つひとつ検証すると、狂祖はパーフェクト賞。完全無欠のNPDです。さすがは、宇宙最高神霊です。 ※退会者さん 前スレの「洗脳解除」の退会者さんの書き込みを拙ブログに引用させていただきます。ご容赦ください。 Re: 大川教祖の実像、NPDについて
日付:2010/09/14 (Tue) 15:38:54 -名前:とらわれえざる者
さすがアイマイミーの言だけあって説得力あります
常軌を逸した言動を制する者が居ないカルトの行く末はどうなるのでしょうか 妄信は信仰とは違う事をなるべく多くの信者が気付く事を願ってやみません ジャンルはまるで違いますが人格異常やそれに類する性格異常者揃いのアニメのエヴァンゲリオンなんかがヒットすると言うのはこういうカルトにハマる温床を感じたりしちゃうんですよね(かなり前に心情描写が凄いとか言われて見てみましたがスゴイと言う質が違うものでした) |
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