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HSに深入りすると
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日付:2010/09/16 (Thu) 22:44:33 -名前:フリーダム
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HSでは、至高神エルカンターレは、あらゆる光と知恵と愛の根源とされています。
ですが、大川氏の発する光が強くなるほど【マ】が競い立つと言われています。 ということは、エルカンターレ信仰を意識すればする程、同時に【マ】の存在も強く意識するのではないかと思うのです。 HS会内には、良くない現象の原因を単に「悪霊の仕業」とするカルチャーがあります。月例で悪霊撃退祈願があり、精舎にも【マ】を退ける為の祈願が複数あり、HSに傾倒するほど悪魔という存在を過度に認識するようになります。 また、信者間に問題が発生した時の【霊的には】という考え方もまた、悪霊の影響を強く意識するものであります。 対人関係のトラブルなどは、根気つよく話し合いをして相互理解に尽力するのが本筋なのですが、信者は第一感的に[悪霊の影響]と考えてしまいがちになります。 エルカンターレ信仰とは、光・知恵・愛と言いつつ、実は、悪魔を強く意識させて恐怖心を造りだし、大川隆法(エルカンターレ)に強度に依存する体質につくり変えられてしまう要素を内包しているのではないか、と思うのです。 エルカンターレ信仰とは、サタン・悪霊の類いを必要以上に強く捉える訳ですから、ある意味、同時にそれらを崇拝するものであると思います。 ですが、ルシファー・サタンなどの象徴的なものは、人間の恐怖心が創りだした想像の産物に過ぎないのです。 そうしたものによって、健全なる自我を放棄した生き方をしたくはありません。 Re: HSに深入りすると
日付:2010/09/16 (Thu) 23:45:46 -名前:ジョシュアの僕
フリーダムさん、こんばんは!
ご説の通りですね!全くです。 >HSでは、至高神エルカンターレは、あらゆる光と知恵と愛の根源とされています。 >ですが、大川氏の発する光が強くなるほど【マ】が競い立つと言われています。 これを言い換えてみますと、 ”自論”が強く成る程、”反論”が競いたつ と言う構図とよく似てます。 察するにこの主張(KK)は、真逆ではないかと感じます。 歴史を振り返ると共通してますw ”魔”は黄金で身辺を飾り立て、”光の化身”と虚勢を張りたがりますw 表で”聖句”を述べ、裏で”悪句”吐き、人心を恐怖で掌握します! 黄金の玉座に座したがり、主と崇められることを至高の悦びと望みます! 全てが意のままに進む事を望み、進まねば弾圧し、恐怖で押さえつけます! >ルシファー・サタンなどの象徴的なものは、人間の恐怖心が創りだした想像の >産物に過ぎないのです。 ご説の通りだと思いますね! でも、否定すればするほど、存在を強く感じます(笑) 深い意味で”否定”を放棄すれば、”存在”できなくなるかもしれません。 人間が”創造したもの”ですからね...。 Re: HSに深入りすると
日付:2010/09/17 (Fri) 00:30:43 -名前:エル・バカターレ
フリーダムさん、こんばんは。
支部では悪い事があると皆さん結構お気楽に「魔の影響だ」と言うのですが、 困ったことに本当に魔なのかどうか判定できる人が支部にひとりもいなのです。 例えばリーダーさんの家族が病気になると、 「○○さん、頑張っていたから魔が邪魔しようとしたんだけれど、○○さんは光が強いから、それでご家族が狙われたのよ」 などと、まことしやかに言います。でもそれは単にその人の推測でしかありません。 私の支部にも自称霊能力者はおりますが、けっこう適当な事を言っています。 何かは見えているんだと思いますが、「それが何か」はぜんぜんわかっていないようです。 何ヶ月か経ってみると、まったく的外れな結果に終わっています。 それでは支部長ならば魔かどうか判定できるかというと、やっぱりわからないようです。 会議で消極的な意見が出ると「それは魔の影響ですよ」とは言いますが、見えて言っている訳ではないようです。 その証拠にうちの支部長さんは『ぶりぶりアンチで悪霊波動全開』の私と、いつも和やかに談笑しています。 教団の名前に「科学」と謳っているのであれば、支部の担当地区を2つに分け、 片方にだけ伝道を進めた結果、事件や事故がこれだけ減ったとか分析くらいすべきです。 あるいは「悪霊撃退祈願」や「病気平癒祈願」の成功率を追跡調査すれば、本当に魔だったのか位は推定できるはずです。 そういったことを一切せずに、支部の誰ひとり魔を見れない、感じない、判定できない状態で、みんな「魔が、魔が」と言っています。 結局そういう風に言っていた方が都合がいいから言っているんだと思います。 最近では「宇宙人が…」という言い回しも増えてきているようです。 Re: HSに深入りすると
日付:2010/09/17 (Fri) 02:23:01 -名前:とらわれえざる者
フリーダムさん こんばんは
知覚のコントラスト効果ってやつですよね 対極するモノを出し自分にひき付ける お子さん向けの解説は銀魂の銀さんがやってましたが 「ジャイアンがちょっと良い事すると物凄くいい人に思えてしまう」 これと同じ心理効果でしかないモノに支配されてる それと ”地獄に落ちるから悪い事をしてはいけない” とは ”逮捕されるから犯罪を犯してはいけない” と言ってるようなもので陳腐で間違った道徳観(これは宗教・信仰ではなく社会規範や道徳観)でこれを説く者が悟ってたりする訳は無いし崇拝する対象どころか人として失格してる 宗教者なら少なくともこんな ”罰を受けるから悪い事はしてはいけない” 等と言う間違った道徳観を正すべきなのに自ら主張してるあたりでその大人としての人格形成に失敗してるのを露呈してる この思想からは無償の善意なんか生まれるはずが無く、善意と称しては必ず見返りを要求します Re: HSに深入りすると
日付:2010/09/17 (Fri) 21:48:19 -名前:イエスまりあ
フリーダムさんこんばんは。
幸福の科学は偉大なる非常識人を輩出する教団になってしまっているようです。 今週は数名の信者さんや元信者さんと話す機会がありましたが 耳を塞ぎたくなるような話が多く完全に世間から離脱した様子がうかがえ 悲しい気持ちになりました。 人間としてあるべき姿の一つは自立です。 HSでは依頼心をかきたてます。 この話は長くなるのでまたの機会に披露させていただきますが つまり信者を完全に次元の低いものとみなし 自分で考えなくともよい、全ては最高神である私に従えば良いのだ! こういう傲慢な考えが根底にあります。 実に恐ろしい事です。 今週、先週は今まで以上の数の信者さんに会って改めてその実態を知ることが出来ました。 今色々と考えをまとめています。 Re: HSに深入りすると
日付:2010/09/18 (Sat) 04:58:37 -名前:フリーダム
コメントをいただきまして、ありがとうございます。
ジョシュアさん。 大川氏を[主]として、崇める対象であって欲しいという 【エルカンターレありき】の信者さんは '眠れる人々'であり、まるで夢を見ている状態なのかも知れませんね。 私は、真理ありきだと思います。人間が真理になってはマズいと思います。 エルバカターレさん。 ぶりぶりアンチなのに、支部長と談笑 ↑爆笑でした。 そう言えば以前、熱があって会議を休んだら「悪霊にヤられたんじゃないの」と言われて、これじゃ風邪もひけないね…、と仲の良い会員さんと話をしたことがありました。 やれやれ…です。 とらられえざるさん。 HSの教義は、様々な思想・哲学・宗教等のパッチワークですから、ネタばれしてしまうと崇高な感じが無くなりますね。 大川氏は、青春期の挫折経験の理由を'仏陀になる'事に求めたことが問題だと思います。 これが[菩薩になること](不遇の正当化)に変換されて、末端まで投影されています。 その階梯を段階的にクリアしていくことがHS的ステイタスであり、霊的人生観というもののようです。 しかし、大川氏は「菩薩であっても、サタンに狙われたら一人では危ない」と説き、やはりエルカンターレに依存するように誘導しています。 会内に未成熟な大人が多いのは、HSの教義と指導方法に問題があるからだと思います。 まりあさん。 理解してくれる人がひとりいるだけで、相手の方にとって大きな励みになりますね。 本当にいつもご苦労さまです。 |
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