|
マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
| |
|---|---|
日付:2010/09/22 (Wed) 20:00:37 -名前:フリーダム
|
|
人民統治の手法として、宗教を用いてマインドコントロールを行なうことは、古代バビロニア文明の頃から、その原型があったようです。
諸民族を一つの宗教観の元に支配し、ヒエラルキーを形成して上層部だけが付加価値を産む情報を伝承し、寡占する体制を維持するために、一般人民に提供する情報を制限していたということです。 以来数千年、人類の歴史はマインドコントロールとの共存でもある訳です。 ですが、ささやかな抵抗ではありますけど、それらを看破する知恵を持ちたいと思うのです。 マインドコントロールとは、創作した教義を刷り込むことや、見た目に分かりやすい方法によるものだけではなく、恣意的選択が為された情報操作によって、その影響下に置くことができる様です。 (かなり大雑把な書き込みになってしまいましたが) けれども、天が授けてくださった、この世の価値観に触れる前から在ったであろう純粋な【内面の良心】に素直であれば、後からやってくる人達のために、良い考え方を残すことは可能だと思います。 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/23 (Thu) 20:19:52 -名前:イエスまりあ
>フリーダムさんこんばんは
統一感というものをどう見るかにもよりますが 人間の欲というもが潜在的に見え隠れするものを見抜く智慧や教養は持ちたいものです。 おっしゃるように天が授けて下さったお守り、即ち何ものにも穢されることのない【内面の良心】だけは 失わないような生き方をしたいものです。 Re: Re: マインドコントロールの
日付:2010/09/24 (Fri) 00:39:13 -名前:ジョシュアの僕
フリーダムさん
イエスマリアさん こんばんは〜 只今出張帰り中です。東京から九州、新幹線はキツイですね(爆笑) さて本題ですが、仰せの通りと感得!! 【内面の良心】こそが神の祝福ですし、真理です!!! なにびとも侵害出来ません。 大川さんもね(爆笑) 激励に自信を御持ちください!! ごくありふれた現実の中にこそ、回帰すべき信仰と安らぎがあります! 嗚呼また、菊地さん的になっちゃいました。すみません(笑) 菊地さんにもm(__)m ジョシュアの僕 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/24 (Fri) 02:42:46 -名前:ジョシュアの僕
済みません!
激励に自信お持ちください → 劇烈に自信お持ちください です! 失礼しましたm(__)m Re: Re:
日付:2010/09/24 (Fri) 03:20:47 -名前:フリーダム
まりあさん(HSで迷っていらっしゃる方々の相談役、お疲れ様です)、ジョシュアさん(長距離の地上移動、ご苦労様です)、ありがとうございます。
現在、確認できる範囲の古代文明に関心がありまして、ちょこちょこ調べています。 時代・地域に関わらず、人は受ける影響によって行動様式が変化するようです。 その性質を利用する者も存在する(存在してきた)。 話が変わりますが、私は、イルミナティ・フリーメーソンによる陰謀というものは、あまり深入りしたくないのですが、最近のHSは不思議とそれら連動している様に思えます。 (アブダクション等の宇宙人・UFOの話題提供など。) HSが、リリースされた情報を貰っているのか、オープンになったものを二次利用しているだけなのかどうかは分かりませんが…。 大川氏の発する情報は、殆どがパクリであるということです。 大川氏は【ここだけの話】的にやって信者の関心を集めていますが、実際はそんなものなんですね。 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/24 (Fri) 05:26:51 -名前:とらわれえざる者
みなさん おはようございます
集団統治はおそらく文明と呼べる以前の人がまだ動物として行動していた時代に端を発しているのではないでしょうか 進化に伴い文明・文化の発達の中で集団の統治が宗教的に徐々に洗練されていったんじゃないかと思います つまり人間としてと言うより、動物的な本能として染み込んでしまってるものを利用するのがマインドコントロールによる集団統治だと言う事です 気温変化も大きい季節なので皆様ご自愛ください Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/24 (Fri) 09:45:33 -名前:イエスまりあ
>フリーダムさんおはようございます。
>ジョシュアさん長距離移動お疲れ様です。 脳内妄想とは総裁の為にあるような言葉ですね。 職員さんのなかにはフリーメイソン関係に興味を待っている方というのは多いですね。 総裁は田舎育ちで環境的にも性格的にも時間がたっぷりありその時に膨大な書籍から情報を得ていたことが役に立っています。 また現在も自由時間は持て余すぐらいあるのですから 相変わらずリリースされた情報をインプットして料理することは簡単なことだと思いますね。 一般の方や常識ある人には見向きもされず、信者さん相手ですから目くらまし等朝飯前でしょう。 現在残っている信者さんの多くは依頼心が強く妄信的ですから案外教団にとっては組しやすく いいのかもしれませんよ。 これでは発展はできませんよね。 これ以上の拡大が望めないのですから信者さん一人に対するノルマは益々大きくなってきます。 そうなるとトップグループは益々カルト性を強めた方向性を打ち出さなければなりません。 次は何を仮想の敵とするのか見ものです。 Re: Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニア
日付:2010/09/24 (Fri) 12:53:14 -名前:フリーダム
とらわれえざる者さん、いつも洞察の深いコメントをいただきまして、恐れ入ります。
5万年前のネアンデルタール人が亡骸を埋葬する習慣があったと、推察できる遺跡があるようです。 人間の側から作られた宗教観とは、幾万単位の年月をかけて形成された分野であると思われますね。 今後も探求していきたいと思います。 健康面のお気遣い、ありがとうございます。 識域下操作
日付:2010/09/25 (Sat) 14:22:59 -名前:フリーダム
まりあさん。
私も含めて、何故、大川隆法を救世主と信じてしまったのか? 現在その解明作業をしています。 世の中には、今まで聞いたことのない意識操作技術が存在していますね。 純朴に信仰をもつことは善いものと考えてきましたが、意図的に情報操作を行なっている人達がいる様なので、情報操作に対する耐久性を備えることも大切なのかな…、などと考えています。 【識域下操作】とは、いわゆる[サブリミナルテクニック]ということみたいです。 HSを例にとれば[仏陀・救世主]という言葉がもっている価値価を変更せずに、巧妙な操作により、それまでもっていたものとは異なる意味内容を連合させることが可能、なのだそうです。 [救世主・大川隆法]という具合に、信者の内面には、そうした視差が人工的に創造されてしまう。 問題なのは意図的な操作により、内面に人工的にクリエイトされたことであるのに、それに気が付かないところにある…。 簡略しましたが【識域下操作】とは、そういった様に、ヒトの認識を変えてしまう技術なのだそうです。 これに対しての対策方法は、今後調べていきたいと思います。 熱心な信者さん達は、こうした識域操作をされていることに対して自覚がないと思います。 「自分で確信したから」 と…。 Re: 識域下操作
日付:2010/09/26 (Sun) 01:16:48 -名前:エル・バカターレ
フリーダムさん、
>現在その解明作業をしています。 との事ですので、ご参考になるか分かりませんが、私のケースをお話します。 私自身を振り返ると、私は「騙されるべくして騙され」ています。 騙される原因は私の方にあったと思います。 私は今でも「死んでもあの世がある」と信じたいのです。 「死んだら何もかも終わり」では、この世で努力するのは無意味になると思うからです。 身を結ばない努力より、結果を出すなら何をやってもいいとなってしまいます。 正直に、誠実に、地道な努力をし、他人も大切にして生きても、成果が出なかったら無意味。 むしろ多少こずるい生き方をしてでも素晴らしい成果を出す方が有意義な人生になってしまいます。 仮にあの世がないとしたならば、実を結ぶまで努力を続けるには人生は短すぎると思うのです。 そんな私の考えを裏づけしてくれる教えを求めていた事が、私が騙された原因です。 ただ、「私がすべて悪いのだ」とまでは思っていません。 「いやぁ、見事に騙されちゃった~!でもこれでひとつ利口になった!」と思うようにしています。 Re: Re: 識域下操作
日付:2010/09/26 (Sun) 09:35:37 -名前:フリーダム
エルバカターレさん。
この世を去って、善人も悪人も等しく天国に入れるとなれば、何の為に善行を積んだのか、分からなくなります。エルバさんのおっしゃる通りです。 善悪の差別化がなければ不公平ですよね。 以前、ある本で読んだのですが、フランス人でキリスト教を信仰されているご婦人が 「地獄はあるべきです。悪い生き方をした人と、善良に生きた人が、等しく天国に召されることは承服し難いことです」 と、いう内容の話をしていました。 少し違和感を感じる言い回しですが、もし、個人の努力が及ばないもの…例えば、組織的な悪行に対する考えであると仮定すれば、あの世でお裁きをしてくれる機関があって欲しいですね。 私もHSの活動を通して、ある意味貴重な経験をしました。 宗教を客観的に考えることの大事さを知りましたので、20年間は無駄では無かったと思います。 自分にとっての価値観を再構築しています。 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/26 (Sun) 12:02:06 -名前:とらわれえざる者
こんにちは
私的には”善”はカント的でありたいと思っています Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/27 (Mon) 20:23:24 -名前:とくめいz
kkは、丁度世紀末で、霊言集は、斬新でした。また、知識欲も満たす、10冊以上よんだら会員とか、誌友会員とか、みんなで勉強で人生の大学院とか、まったく新しいかたちの宗教でしたから、マインドコントロールなどとは、ほど遠いかんじでしたね。
宗教の枠を超えられないようなきがします。深夜番組でたしか、大川さん、麻原さん両名とも救世主ではありません。といった霊能力者がいました。少し違和感を感じましたが… そのあとは、こういいました・・・ 「その方は、気功のようなことをされておりアオキ先生のもとで今修行しています。」と、いったのを 覚えております。結局どうなったかは、今の状況を考えれば、どちらもはずれでその方もそこまでのかたでした?ということでしょう。 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/27 (Mon) 22:55:31 -名前:とらわれえざる者
とくめいz さん こんばん
えっと・・・マインドコントロールについてなんですが 10冊以上読んだら会員とかは既にマインドコントロールの手法そのものです Re: Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニア
日付:2010/09/27 (Mon) 23:44:36 -名前:フリーダム
とくめいZさん。
そうですね、初期の頃は精舎が無かったので、首都圏以外での瞑想誘導などは少なかったと思います。 ただ、太陽の法の表紙が釈迦像で、内容も随所に釈迦の甦りを連想させる書き方をしてるので、読者の識域下への刷り込みはありましたね。 とらられえざる者さん。 ゴメンなさいなのですが、私はカントについて、大川氏の説でしか知らないのです。 もしよろしければ[カントの善]について、ご教授くださいませ。 Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/28 (Tue) 01:02:29 -名前:とらわれえざる者
フリーダムさん こんばんは
自分も哲学を勉強したわけでは無いので専門的に学んだ人には軽く論破されてしまうかもしれませんが、一応自分の解釈を記します。 カントの善(あるいは道徳的・以下同)とは、例えば天国に行けるから良い事をするのではなく、あくまでその”行為自体”を良いものとして行うと言うという”動機”が重要であってその行為が及ぼす結果・効果は関係ないと言う立場の”善”だと自分は理解しています お小遣いが欲しいから家事を手伝うとか、褒められたいから良い事をするとか、あるいは悪い評判が立つから正直であるとか、そう言う動機では”善”ではなく、打算の無い善意とでも言うべき”動機”が肝心であると言うことです 最初から見返りを求め、期待する行為は”善”では無いと言う立場でしょうか Re: マインドコントロールの原型は、古代バビロニアから
日付:2010/09/28 (Tue) 01:30:13 -名前:エル・バカターレ
とくめいzさん
>みんなで勉強で人生の大学院とか、まったく新しいかたちの宗教でしたから、… 私も当時「新しい形の宗教がでた」と素直に喜びました。 でもそのあと「仏陀の生まれ変わりだ」、「修行だ」と、どんどん抹香臭く、カタにはめるようになって行ったので、魅力が薄れて行きました。初期はインパクトがありましたね。 PS 以前「被害者の会2」で批判してしまい、すみませんでした。 宗教宣伝っぽいカキコミにはつい反発してしまいますので…。 Re: マインドコントロールの原型
日付:2010/09/28 (Tue) 07:53:00 -名前:フリーダム
とらわれえざる者さん。
ご説明いただき、ありがとうございました。 動機以前に善という価値を肯定するのですね。 その考えは好きかも…です。実に美しい。 感謝致します。 エルバカターレさん。 基本三部作を書いていた頃の大川氏は、とんでも仕様のフルスペック至高神を匂わせながらも、謙虚な姿勢がありましたね。 そうした面に好感を抱いていました。 |
|