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アルゴラブさんへ
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日付:2010/10/11 (Mon) 00:15:59 -名前:イエスまりあ
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流れが速いためここで書かせていただきます。
私が入会したのは多分1989年の春だったと思います。 動機として新しい精神革命を起こす団体かもしれないと感じたことが大きく まさか宗教団体になるとは思っていませんでしたからその時にはかなり悩みましたが かなりの伝道をしてしまい、今更引くに引けない思いという身勝手な思いを抱えながら 活動をして参りました。 したらばの方で拝見させていただきましたが「方便の時代は・・・」以降、教団の様子がおかしくり 益々心のなかの疑問が膨れ上がってきたと感じていたのですが今その原因がはっきりと理解できました。 また、 >顕在意識が働き過ぎている点で霊能ではなく・・・・・・・ とありますがこれもスッキリした形で理解することが出来ました。 アルゴさんのお陰で数多抱えていた疑問や不信が正しいものであったと確信するに至り それらを様々な引き出しに納め今後に役立たせていただきます。 本当に有難うございました。 私は生まれ変わる覚悟で退会を決行しましたが年配の方の中には今更HSを捨てられないという方が思いのほかいらっしゃいます。当然です。財産もほとんど寄付という形で渡していますから。 この辺が難しいところです。 気持ちは覚めていても高齢になるとなかなか脱出する勇気が持てないようです。 問題は山積みですが心を込めて一歩づつ歩んでいきたいものです。 Re: アルゴラブさんへ
日付:2010/10/11 (Mon) 12:13:24 -名前:アルゴラブ
イエスまりあさん
今日はいいお天気ですね。残念ながら昼から仕事なので、その前に御返事を・・・ 私も入会年度は同じでした。私は年末でしたが。 HSに賭けようと思った気持ちも、きっと同じような理想だと思います。 実は入会願書のコピーを今でも持っています。間違いも含めて、自分の道標とするために。 読むと若気の至り、気恥ずかしさを感じますが 動機については必ずしも間違っていなかったと冷静に思えます。ただ決定的に無知でした。 自分の動機に対して最後に素直になれたことで、自分を救えた(進路変更できた)ようです。 ただ払った代償は多大なものになってしまいました。これは仕方ありません。自分の責任です。 HSを離れても、動機を失ったわけではないのいで 伝道してしまった人へのケジメ。周囲への謝罪をして、仲間たちの脱会を見届けてからは 大川なんぞに関わっていること自体無意味と思って 個別的なご相談を受ける以外は、積極的にこうした活動をするつもりは基本的にありませんでした。 ただHSからの干渉が、自身や友人、周囲に及んだ時の対策として 何かあればそれら降りかかる火の粉を、そっくりそのまま返してあげる準備はしてきました。 彼らが自分たちの箱庭でお遊戯しているだけなら構いませんが 反社会性を強める状況、それに対して勇気をもって発信をされる方々の様子をみて 自分個人の歩みをちょっとお預けにしても、この戦線に戻ってみようと思った次第です。 初期のシリーズについての記録がお役に立ったようでしたら何よりです。 もう少し詳しく整理したものを、機を見て資料室に再度載せたいとも思っています。 ご年配の方々と接するときは、厳しい局面に立たされますね。 絶句して、何も言えないことがありました。 救うのはあくまで自分自身という原則の中で、一体どういう協力が求められているのか おっしゃる通り、目の前の方に集中して、誠実に向き合う以外できることはありませんね。 Re: アルゴラブさんへ
日付:2010/10/11 (Mon) 23:28:02 -名前:イエスまりあ
今日は久しぶりに主人とスパへ行きのんびり過ごしました。
メリハリのある生活を取り戻せたことがある意味大きな特徴かもしれません。 親、兄妹、親戚、友人たち、このかけがえのない縁ある方々とほぼ音信不通となってしまった 20年間を思うと実に切なくなってきます。 あの当時は少しでもHSや教祖を非難されると先ず、頭のなかの構造を切り替えてから反論を繰り返していました。 ですからアバター御一行様の手の内はよく理解できます。 何を言われても全て弾くのです。ある線までは寄り添いますが決して踏み越えさせることはありません。 ハナから否定することだけを考えていたように記憶しています。 悲しい事実でありこれ以上の汚点はないでしょう。 おっしゃるように払った代償の大きさは受け止め乗り越えなくてはいけません。 教祖や嫁、またHSが当初の志から逸れてしまったことを知りながら 存続のために信者さんを預金通帳代わりに使うことだけは許すことが出来ません。 教祖は自立の精神をよく説かれていましたが 私は言いたい。 先ず貴方が自立することを覚えなさいと! 今HSに家族を崩壊寸前まで追い込まれた方の心のケアのお手伝いをさせてもらっていますが 自分の未熟さを思い知らされています。 しかし真心だけは届けられるはず、そう信じています。 |
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