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大量信者脱会、教団縮小への早道
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日付:2010/10/23 (Sat) 05:50:27 -名前:退会者
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ご無沙汰しております。
前回は大川教祖が「自己愛性人格障害」であると書きました。 生育歴(親子関係)や教祖自身の偏った言動と重ね合わせてみて そういうことか!と納得された方も多かったのではないかと思います。 さて、信者のマイコンを解くために有効な論点を整理してみたいと思います。 1.バカタレ教祖の「虚像」を剥ぐこと ⇒ 虚栄心の強さ、詐称癖・虚言癖、鼻つまみの傲慢さ、自分を特別視 自己評価に飢えている、根深い知的劣等感、他人への共感性の低さ 自分に都合の良い妄想に籠もり、現実の客観的な認識ができない等 実際に観察できる性情から見ても、教祖の人格的な偏り・異常性は明らかであり 典型的な「自己愛性パーソナリティー障害」の症例とみごとに一致する。 大川氏の性格・人間的な欠陥や歪みについては、 昨今の政治活動で、幸か不幸か、教祖本人の露出が増えたことによって、 幹部職員しか知らなかったバカ教祖の実態・言動がオープンになってきており、 その虚言癖や詐称癖、虚栄心の強さ、言動の無責任さに対して シビアな視線を向け始めている信者が会内にも急増してきているのが現状。 (自分たちはこんな「しょうもないオッサン」を信奉していたのか!という落胆の広がり) 少なくとも、教祖をして、高潔な徳の高い聖人であるという「明らかな虚像」を そのまま盲信しているような、おめでたい信者層はかなり薄くなっている。 裏づけのない虚言や詐称を繰り返し、自分の言動にすら責任を持たない等の実態が 宗教者としては尊崇に値しない「最低レベルな人間性」(詐欺師)であることは否定できない。 こうした一連の歪んだ言動について、 それが「自己愛性パーソナリティー障害」のゆえの異常性であることを 教祖の生育歴・家庭環境から解き明かして、その「病根」を説明してあげれば 信者さんにも納得・理解がいきやすいのではないか、と思われます。 2.「教義」の信憑性が無いという点 次の論点は、KKの教義が信頼するに足りない「作り物」であるという点です。 KKは典型的な「教義型の宗教」であるので、 教義の信頼性の低下はそのまま信者離れにつながっていきます。 逆に言えば、どんなに教祖の言動がバカタレでも、教団組織の実態がお粗末でも 信奉している「教義」に対しての信頼があれば、信者はなかなか離脱しません。 KKは、教祖が信者の前で手かざしや超常現象をやってみせる教団ではありません。 なので、教祖の霊能力=「自称高級霊」たちとチャネリングする能力、予知能力 という点にほぼ限定されています。 このうち「予知能力」がお粗末であることは、大半の職員・信者には分かっていることです。 初期の予言で「中国の台頭」「日本の地位低下」といった時代の流れが予測できなかったわけで さらには、政治活動での相次ぐ失態が何よりの証拠でしょう。教祖の予言は当たりません。 ということは、残る霊能力と思われるものは、チャネリング能力だけということです。 チャネリングによる「霊言」、霊的情報の「啓示」、といったあたりが 大川教祖を「教祖」として崇めたてる最大のポイントになっています。 つまり、このチャネリング能力がウソで、ただの詐欺(自作自演)であったことが分かれば =善川・富山・大川といった人間たちの捏造によって作られた教えであることがバレれば、 教祖の霊能力と「教義」に対する信頼がダブルで失われるということです。 3.教団組織の内部実態のお粗末さを公開する 末端信者は、教団の内部実態を知らされていません。 問題職員の多さ、資金集めの実態などをリアルにレポートすることで 信者のKKに対する見方を少し修正していくことができるかと思います。 世間に対して、偉そうな経営書や高額の経営研修などを出していながら その自分たちの組織内部がいかにズサンでお粗末な経営を行っているか この矛盾を明るみに出してあげれば、少しは目が覚めるでしょう。 ① 大川教祖が典型的な「自己愛性人格障害」であるという点 ② 「霊言」「啓示」「理論書」などの教義が、個人による自作自演であるという点 (=大川教祖には、霊的チャネリング能力などそもそも無い、ということ) ③ 教団組織の内部事情、お粗末な実態 (職員問題と資金問題) 整理すれば、上の3点セット(特に①②が重要です)を繰り返し提示してあげれば (証拠となるような最近の具体例を多々交えながらね) かなりの数の信者に対して、強力なマイコンを少しずつ解いたり、 教祖への盲信、熱心な献金・活動、を弱めていく有力な足掛りになると考えています。 上の論点のうち、すでに①については過去記事で書いておきましたので 今後は②の論点について集中的に書いていきたいと思います。参考までにどうぞ Re: 大量信者脱会、教団縮小への早道
日付:2010/10/23 (Sat) 08:22:11 -名前:管理者(ウエスト)
退会者さん、
とてもわかりやすく整理していただき、ありがとうございます。 チャネリングについては、霊言動画など見ると 「これは違うだろう・・・」と引いてしまうのが正直なところです。 信者諸氏にどう見えているのかはわかりませんが、 「○○です」と名乗っているだけの、教祖ご本人にしか見えませんでした。 親子関係については、「したらば営業所」(宣伝すみません)の「資料集」に、 初公開の資料がございます。本を読んでいるだけでは決して解らないことがあります。 こちらをご覧の方で、興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、 あわせて読んでいただくと、驚かれるのではと思います。 Re: 大量信者脱会、教団縮小への早道
日付:2010/10/23 (Sat) 16:33:22 -名前:イエスまりあ
退会者さん有難うございます。
私も最近したらばで教祖の父親である善川顧問への絶縁状を読み驚愕しました。 恐らく恐妻の意向が強いのではないかと思います。 一枚の紙切れにしたためられた冷酷な絶縁状を読み親としてどのような気持ちになったのでしょう。 およそ愛とは無縁の家庭に育ったのでしょうか。 自分を産み育て世間に押し出した親をいとも簡単に捨て去る。 このような種を播いたのですからその種が花咲けば次は自分たちが同じような哀れな目にあうのですね。 今後一切、家庭教育や愛情問題について発言はしてほしくないものです。 このような人間がトップに居座る学園で学ぶ子供たちの将来を考えるとゾッとします。 親子の情という最大にして最強の幸せを放棄した人間です。 後に残るものは何でしょうか。 Re: 大量信者脱会、教団縮小への早道
日付:2010/10/24 (Sun) 00:08:17 -名前:とらわれえざる者
「○○です」って名乗るのは、ほんと下手な物真似芸人としか見えませんよね
あれじゃ吉本のオーディションでも落選確実ですww 夫人=エレナと以前書きましたが、その例えどおり自分の子供への歪んだ異常な溺愛でしょうね (改めてチャウシェスク夫妻の事を読んでその出会い、結婚、行状がほんと教祖夫妻に似てると思ってしまいました) 親バカは愛情だけどバカ親は愛情足り得ない・・・ Re: 大量信者脱会、教団縮小への早道
日付:2010/10/25 (Mon) 11:29:52 -名前:イエスまりあ
とらわれえざる者 さん
確かに馬鹿親は自分中心ですからね。 あれだけ愛を説く人間がおかしな話です。 自分のことはさっぱりですね。 |
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