|
KKの信者にみられる心理的問題
| |
|---|---|
日付:2010/11/20 (Sat) 14:05:42 -名前:退会者
|
|
私が見ていて思うに、
KKの信者には、大きく分けて2種類のタイプがいるようです。 1つには、教祖と同じく「自己愛性人格障害」に近い人たち もう1つは、「境界性人格障害」に近い人たちです。 前者は、自己愛(自己評価、自己イメージ)に飢えている人たちです。 それまでの人生(親子関係、成育歴や現実社会での生活)において 根深い「劣等感」にさいなまれていて、 自分自身を「光の天使」「菩薩如来」「偉人の生まれ変わり」と言われたい そう思い込みたい、という願望が、活動の原動力になっている信者群です。 教祖が教祖なだけに、やはり「類は友を呼ぶ」というわけで 似たようなタイプの人間が惹きつけられてくるのでしょう。 彼らにとって、KKの教義は、自分を霊的なエリート、特別な存在 世間人よりも優れた価値ある存在であると、自己愛を満足させる役割をしています。 彼らは「活動」で成果を上げて、○○菩薩などと「顕彰」されることを 心の支えとしています。自己評価、自己愛に飢えている不成仏霊なわけですね。 際限のない「自己証明」に生きている人たちと言ってよいでしょう。 精舎における研修は、彼らの「誇大妄想」を膨らませて補強させるためのもので 彼らは精舎に行って、特別な自己イメージを膨らませて自己愛を充電しています。 そもそも研修とは、客観性が問われるもので、双方向的な質疑がなければ おかしいものなのですが、大川教祖が作成した研修の中身は 自己愛性人格障害の教祖が作っただけあって、客観性に乏しく 素晴らしい自己イメージを、自分で好きなように妄想して膨らませるような きわめて主観的で自己陶酔的なプログラムとなっているのが特徴です。 この一方で、やや少数ですが「ボーダーライン」型 つまり、境界性パーソナリティー障害に近いタイプの信者もチラホラいます。 婦人部や女性信者に多いように感じます。 このタイプは、情緒不安定で、 つねに依存できる対象(誰か)を必死に求める、という点にあります。 自己価値感情が損なわれていて、自己イメージが極端に低いために それを補って、絶対的に依存させてくれる「親がわり」を求めます。 彼らにとっては、教祖が「完全な存在」「依存対象」なのです。 婦人部などの女性信者は「父性」を教祖に投影しているのでしょう。 (やはり、ここにも成育歴や親子関係の影があるのでしょう。) 自己愛性PDのほうが、自分で自己イメージを膨らませて 自己満足する=自分の内部に充足の軸があるタイプであるのに対して こちらの境界性PDのほうは、自分があまりにも頼りなさすぎて 自己イメージが極端に低すぎるために、 自分の外部に、絶対的な依存対象、完璧で頑丈なつっかえ棒を求めていて そうした依存対象がないと、自己像や情緒が不安定になるタイプです。 平たく言うと、前者は「KKの教義」を利用して 自己愛的な妄想、誇大自己イメージを膨らませたい、というタイプ。 後者は「教義」はどうでもよくて、 「教祖個人」の完全性や絶対性を祭り上げて、盲信・追従することによって ようやく、自分自身が不安定にならないでいられる、依存対象を切望する、というタイプ。 思うに、KKの信者さんは、この2タイプのいずれかに該当する場合が 多いのではないかと感じます。それぞれで対応やフォローの仕方は違うかもしれません。 Re: KKの信者にみられる心理的問題
日付:2010/11/23 (Tue) 00:33:52 -名前:エル・バカターレ
「退会者」さん、
少数ではありますが、ほかにもこういうタイプがいると思います。 ① 神秘体験大好きタイプ 「光が見えた」、「胸が熱くなった」、「涙がとめどなく流れた」 ② SF・ロマン大好きタイプ 「私はムーの女官だった」、「その女官を守る戦士だった」 ③ 哲学大好きタイプ 「論理的、宗教的に考えるとこの理論が正しい」 ④ 一発逆転タイプ 「磁石で水にプラスの波動を与えると、稲の成長が3割アップする。これで一発逆転を目指す!」 ⑤ 霊能者タイプ 「私は霊が見える、神の声が聞こえる」 |
|