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信者規模1万人=超弱小教団の実態
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日付:2010/12/05 (Sun) 17:03:51 -名前:退会者
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全国衛星中継によるイベントへの「実質参加者数」を調べれば
脱会者がどれぐらい増えているか、現時点での活動信者数がいかほどか といった基礎データとなります。 ちなみに、2009年末のエルカンターレ祭では、 実質参加者数(会内秘情報では)「1万2千人弱」だったということです。 海外50拠点+国内400拠点(支部精舎220+その他拠点)を総動員して、 1万2千人弱の動員数ということですから、 1拠点あたりの実質信者は「約26人」にすぎない、ということですね。 (さらに布教所を加えるならば、1拠点あたりの実態はさらに酷くなります) 実質信者が1万人ちょっとしかいない新興宗教って いったいどれぐらいの規模の教団であるか、みなさんお分かりでしょうか。 ちょうど、かつての「オウム」や「法の華三法行」などと同規模です。 幸福の科学が、あたかも大きな団体であるかのように見えるのは 信者から得た寄付金を、精舎建設、広告宣伝などに集中投資して やたらと派手なパフォーマンスを見せびらかすことで、 あたかも大教団であるように実勢を錯覚させる、という 教祖お得意の「ハッタリ商法」(張り子のトラ)によるものです。 それは、ちょうど「北朝鮮」という国が、国内の経済がガタガタで 国民が貧窮しているにもかかわらず、諸外国から目に触れる国境の町だけは やたら人工的に綺麗に作られていたり、核兵器開発にだけ資金を集中したり という、1点豪華主義、傾斜投下型の統制経済に大変よく似ています。 (他の教団であれば)普通はそんなことにお金を使いません。 なぜなら、いくら派手に広告や宣伝ばかりを大々的に打ちまくり、 支部精舎(外見だけ立派な無用の建物)を大量に建てたところで そこから得られる「現実的なメリット」は何もないからです。 (ムダな資金の垂れ流しにしかなりません。生産性はゼロです) しかし、幸福の科学の場合は、教祖本人の「虚栄心・見栄」を満たすためだけに 全ての物事が動いていますから、はたから見て「不合理な投資」であっても このような「愚かな寄付金の使われ方」が平気でされてしまいます。 しかも、1拠点あたりの実質信者(寄付金を負担する信者)は わずか20人程度しかいないわけで、そのわずかな信者数にも関わらず 教祖の「虚栄心」を満たすためだけに、無用な精舎建設にばかり浪費し さらには、役に立たない不要な職員を大量に抱え込んでいるわけです。 (=情報漏洩が怖くて、幹部や古株職員の大量リストラができない構造) 当然、そのしわ寄せとして、末端信者に巨額の負担金を求めることになります。 これは、もはや宗教団体(の組織経営)としては「末期状態」を意味します。 さて、冒頭に書いた「1万2千人」は2009年時点のデータですから、 2010年現在では、それよりも激減しているはずです。 おそらく、実質の信者数は1万人を大きく下回っていると思われます。 今回の横浜アリーナには1万人が集まったとKK広報員が言っていますが、 昨年に横浜アリーナの講演会に行った際の実見からすると、 ステージ設置などで、実際には全フロアの1/3~半分の面積が使われておらず 1・2階の可動席については、少なめの席数にも設定ができますから、 固定席分の4500席と合わせても、全参加者数は7000名程度であろう という計測が成り立ちます。 この7000名弱という数は、全国から実質信者を総動員しての数で この日は、近県にある大半の支部精舎は「もぬけの殻」です。 (支部を閉めているか、開いていてもほとんど信者がいない状態です。) 本会場である横浜アリーナに総動員させているためです。 つまり、この日、横浜アリーナに実際に来た人数が 現時点における、幸福の科学の「全実質信者」と考えてよいでしょう。 (残りは、北海道・沖縄九州・中国四国などの遠方県で来られなかったであろう ごく少数の信者だけですから、全部合わせて1000人いるかどうか) KK広報員の発信では、全世界への中継で10万人が参加と言っていますが、 国内全体(400拠点)から1万人の実質信者も満足に集められないのに どうして、海外50拠点だけで、残り9万人も集まるでしょうか。 海外1拠点で20名参加としても、1000人参加がおそらく最大のはずです。 このように、国内において実質信者数が1万人を大きく下回り 活動信者1人当たりに家族登録会員が2~3人いるとしても 日本全体で約3万人弱の信者数しかいない教団だということが明らかです。 (実はこれぐらいの規模の零細教団はあっちにもこっちにもあります。) 創価学会の場合は、約250万人の信者数で、比例票800万票弱を取っています。 つまり、実質信者数の約3倍~4倍が、選挙戦における獲得票と言えます。 ですから、幸福の科学の現時点の「実勢」からすると 国内信者数が最大3万人で、その3~4倍に当たる「9~12万票」が 幸福実現党が、自前で獲得できる「組織票」ということになります。 これが、現時点における幸福の科学の「実勢」です。 だからこそ、これ以上の信者減少・脱会の加速はどうしても避けたい。 よその新興宗教へと信者が逃げていかないようにと、 他教団の批判レジュメをわざわざ講演会で配ったり、 オカルト的事件を「自作自演」しては、信者の気を引こうとしたりと、 なりふり構わず、相当必死な様子がうかがえます。 教祖本人の焦りと悲壮感が伝わってくるようです。 Re: 信者規模1万人=超弱小教団の実態
日付:2010/12/05 (Sun) 20:52:00 -名前:エル・バカターレ
「退会者」さん、わかりやすい解説ありがとうございます。
私は、最盛期で会員数10万人程度しかいなかった幸福の科学なのに、 隆法くんが何で1100万人を主張するのか、その気持ちが不思議で仕方ありませんでした。 でも先日、自分を振り返って思い出したことがあります。 衆院選の時でした。 出陣式に日に会員さんたちに集まってもらったのですが、どう見ても20人くらいしかいませんでした。 「まあ、こんなもんだよな・・・」と別段気にもしていなかったのですが、その時、新聞・テレビ各社も取材に来ていたのです。 候補者を送り出したあと、記者さんたちが選対本部長の私にインタビューに来ました。 「勝算の見通しは?」とか「どういう選挙戦術をするおつもりですか?」といった質問は問題なかったのですが、最後のこの質問には堪えましたね~。 「今日の出陣式の参加者は、『20人』と記事にして、よろしいですよね?」 私はあせっちゃって、つい「いや、せめて『50人』と書いてください!」と言ってしまいました。 隆法くんが「信者数1000万人!」とぶち上げる心理も、その時の私と似たような物なのかもしれません。 「私が地球人類を創造した」とブチあげている人が、25年やって「信者数1~2万人」では恥ずかしいのかもしれません。 Re: 信者規模1万人=超弱小教団の実態
日付:2010/12/06 (Mon) 19:38:36 -名前:アイマイミー
久々に書き込みます。
退会者さん すごい分析に驚きをかくせません。もう、最初期の西荻時代の規模ですね。 あのころは、有能な人材もおりましたが、いまは、大川をだしに使ってひとやま、あてようという人間か、右顧左眄する人間ばかりですから、これからはもっと悲惨になりますね。 しかも、唯一の良識派の人物を、きょう子さん退治に回しました。今度は彼らが放逐されますので、未来はもうない。(参照下記ブログ) ”幸福の科学職員よ、明日は我が身だぞ! 覚悟せよ & あぁ、よしもん哀れ!” つまらん団体にいれこんで失敗しました(;汗) エル・バカターレさん >「今日の出陣式の参加者は、『20人』と記事にして、よろしいですよね?」 これも悲しいお話ですね。国政選挙で、市議選でもありえない動員数。 この泥船から、お友達を早く救出してあげてください! |
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