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あまりにも「無知・無学」な大川隆法の実態
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日付:2011/02/10 (Thu) 20:44:44 -名前:退会者
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この掲示板でチラホラと
キリスト教と絡めた発言が増えてきているようです。 そこで、今回は「幸福の科学」=大川隆法が、 「キリスト教」という宗教に対して、いかに「無知」であるか (宗教家としての基本的教養すら欠落している) という点について、書いておこうと思います。 ① カンターレが「キリストの父なる神」であるという大ウソ かつてのゴーストライターの善川顧問と「絶縁」してから、1994年以降に にわかに、自分が「キリストの父なる神」である、との自画自賛を始めました。 (なんのことはない、いつもの自己愛的な妄想ですが) しかし、実はこの発言自体が「大川の偽物ぶり」を証明しています。 キリスト教では「三位一体」の教義と言って、 父なる神、子なる神(受肉したイエス)、聖霊(目に見えない神の働き) の3つは「同一存在」(ホモウーシス)で「同格」である、と言っています。 「ただ1つの同一存在」であるのだけれども、 人間にとっては、別々の局面で現われるように感じられるために、 それぞれの作用を、人間側の視点から、父、子、聖霊と名付けているのです。 しかし、大川隆法は「三位一体」の何たるか?がさっぱり理解できておらず 「父なる神」と「子なる神」が別個の存在であり、父が子より偉いのである、 という「たわごと」をほざいていたわけですね。 (カンターレとイエスが「同一存在」であるという教義はHSにはありません) つまり、こうした大川の発言内容は、 キリスト教の「正しい教義内容」から逸脱した「ただの異端説」にすぎません。 例えば、過去には「アリウス主義」のような異端説がありました。 エホバの証人や統一教会やモルモンのような「異端説」と同レベルです。 カトリック、正教(東方教会)、プロテスタント各派などの 正統なキリスト教に連なる人たちは「ニカイア信条」といって 「三位一体」(父・子・聖霊が同一存在であること)を基軸にしています。 ですから、バカ妄想教祖の大川隆法氏が 自分が「イエスの父なる神」である、と「妄言」を繰り返したところで (HSがキリスト教よりも偉いのだ、と主張したつもりなんだろうが) 誰もまともに相手にはしてくれません。 エホバや統一教会やモルモン教が、どういう内容を派手に主張していても それが「キリスト教」の正しい教えではないため、無視されているのと同じです。 ② 正教(東方教会)は「カトリック」の後に出てきた宗派だ!? 1年ほど前のどこかの説法で バカ教祖は、カトリックから東方教会が新しく分かれて出ていく過程で 9次元霊のマヌが指導しておりました、というアホ妄言を吐いていました。 どうやら、大川隆法のおめでたい頭の中では カトリックと正教(東方教会)の発生順序が正反対になっているようです。 歴史的には、東方教会というのは、初代教会からの伝統を引いていて、 カトリックよりも発生は古く、カトリックはそこから離脱・独立した組織なのです。 こんなキリスト教史の基本すらも、バカ教祖は少しもご存知ないようで マヌが指導して、正教ができたかのような「大ウソ」を平気で言っているわけです。 まあ、これを見ても、 マヌがどうこう言っている、誰が霊指導をしたのだ、といったような 最近の「霊言ネタ」が、思いつきのデタラメ妄想にすぎないことが明らかです。 ③「内村鑑三の霊言」は、大川の聖書理解の「無知ぶり」を証明している この点については、他の方が非常に丁寧に分析してくださっているので そちらのサイトを調べてみればよいでしょう。 クリスマス(キリスト誕生日)が本当に12月だったと思い込んでいて あれは、雪の降った寒い日でした、なんていうアホ霊言をやってますが 実際には、キリストが生まれたのは「冬」ではありません。 春~秋だということが、聖書を読めば明らかなのです。 クリスマスが「12月」に設定されたのは、歴史上の後付けで ローマ帝国の祝祭日に合わせて、そのキリスト教化を図った というだけのことです。大川はこんなことも知らないということです。 そもそも、内村鑑三をやたらと持ちあげているのですが これは、父親の善川あたりが「無教会派」の影響を受けたためでしょう。 「無教会」とは、教会組織を一切持たない、東大閥の人脈による 「頭の中だけの我流の聖書研究」をやっていた人たちの集団なのですが どうも、大川一族(善川-大川隆法)はこの亜流から影響を受けたようで だからこそ、聖書の正しい内容理解、教義理解が「欠落」しているのです。 以上の点からみても、大川の霊言やら「自画自賛」の主張が いかに自己内妄想に由来する支離滅裂な内容かは明らかでしょう。 会内にまだ留まっている幽霊会員の方は、 大川隆法を「生き神」だと思っているのでなければ 早々に退会なさることをお勧めします。近いうちにこの教団は潰れます。 Re: あまりにも「無知・無学」な大川隆法の実態
日付:2011/02/11 (Fri) 03:00:15 -名前:パヤパヤ
退会者さんの豊富な知識には、毎度脱帽しております。
私みたいなアホでも「なるほど!!」と感心してしまうから、ここをのぞきにいらっしゃる全国の 迷える子羊さんやウォッチャーさんたちも、関心を寄せて見られていると思います。 今後も素晴らしい内容を投稿してくださいね。 最近、スレの流れが早いので、ぶらさがりで失礼いたします。 最新情報なのですが、恐ろしい植福の実態を如実に物語っている内容のメールを友人から いただきましたのでここで披露させていただきます。 >> \(^▽^)/おめでとう!!\(^▽^)/ >> 祝・植福菩薩誕生!MU支部 >> >> SHさん、2/13主の不惜身命の御法話『教育の法』セミナーを前にして、総裁先生への最高のご報恩、誠におめでとうございます!! >> >> ●MS支部 >> 本日、S地区S.Hさんが、植福菩薩となられました!本当に本当におめでとうございます! >> 本日、いままで降魔型700口を御奉納されており、本日、学校寄付金200口、全世界伝道祈念植福90口、エル・カンターレへの誓い植福1口を奉納され、見事成就となりました。MU支部信者一同、心より祝福申し上げます。 >> S本部初で、本年度の降魔型エル・カンターレ像を成就したイイシラセに続き、降魔型に大きく貢献されたSさんのS本部本年度初の植福菩薩成就、すばらしいイイシラセです。 >> >> Sさんより >> 「いろいろ大変なこともありましたが、本日の成就を目指したのは、2/9は「ふく」の日であること、そして、1年前の2/11に、「宇宙の富を引き寄せる祈願」を受けさせていただいていて、一年以内に絶対成就したい!と思ったからです。この世のことはいろいろあります。心配されることもあります。でも私は全く将来に心配はないんです。むしろ、植福しないことに対して心配です。自分で自分を守ろうとすると、自分ひとりの力でしかできません。でも、主エル・カンターレのために、信仰のために、自分を捨てて主を護ろうとすると、天上界が私や家族を護ってくれることを実感しています。本当にすばらしい機会をいただいたと感謝しています。 > >これからもますます精進し、信仰を深めてまいりたいと思います。ありがとうございました。」 >> >> Sさん、見事に宇宙の富を引き寄せられ、本当にすばらしいですね!これからもともに無限の精進を重ね、今世、布施の完成を目指してまいりましょう! >> >> MU支部植福部 >> >> SHさんは、今年、S本部初の植福菩薩と同時に、S本部初の「スペシャル大黒天メンバー」になられました!本当におめでとうございます!! >> ☆S本部☆\(^▽^)/ 植福菩薩は、1000万円奉納した人に幸福の科学が与える称号みたいなものです。 植福菩薩と認定されたからといって悟りがあがるわけではないのです。 しかし、活動信者は植福菩薩になったら、「これで私も菩薩の仲間入り」と本気で信じています。 その信者の心の隙をねらって、幸福の科学は「○○○菩薩」「○○○○メンバー」の称号を与えるとか、 ○○○万円植福した信者に○○○記念碑に名前を刻みま~す! などなど、よくもまぁ、 次から次へと信者から金をむしり取るために企画を打ち出してきます。 今年は、大変ですよ。通常の活動のほかに統一地方選・映画があります。更に、地方精舎の建立が予定 されている地域の皆様は余計に負荷がかかります。お金なんていくらあっても足りません。 支部長は、人生と出世がかかっているので、目をギラギラさせて 「どっかに、金の匂いがしないかね~~~」 信仰そっちのけで金と数字のことで頭一杯にしています。 宗教の様相は全く呈しておりません。 Re: あまりにも「無知・無学」な大川隆法の実態
日付:2011/02/11 (Fri) 11:46:41 -名前:ブルファンゴ
正教はカトリックよりも古かったんですね。
幸福の科学に疑問を持ったときに 比較対象として手近なカトリック教会に行って少しかじりましたが、 ほかのキリスト教教派のことは良く知りませんでした。 参考になります。 教義の誤りといえば、 正心法語の7色の光に白と銀がありますが、 常識的に考えて白は全ての可視光(不可視光)を包含しますし、 銀色というのは金属物等による反射光なわけで、 色として分けること自体が馬鹿馬鹿しいことです。 Re: あまりにも「無知・無学」な大川隆法の実態
日付:2011/02/11 (Fri) 11:58:49 -名前:ブルファンゴ
脱字訂正
(不可視光)→(不可視光も?) Re: あまりにも「無知・無学」な大川隆法の実態
日付:2011/02/11 (Fri) 20:19:44 -名前:退会者
>パヤパヤさん
支部や本部から流されてくる活動推進メールやFAXの類は 大げさな誇大広告が含まれていますから眉唾モノでしょう。 鵜呑みにして、こんな大勢の信者が「寄付」しているんだ、 なんて思ったら、本部職員の思う壺ですよね。 (私も寄付しようかな~なんて思う人たちを狙った宣伝ですから) 日本全国の8000人前後の活動信者の中には、この期に及んでも、 まだ数名~数十名ぐらいは「高額の植福」をする信者はいるでしょう。 (盲信の度合いが酷く、現実的な検討能力がマヒしている信者たち) しかし、そんな額の寄付では「焼け石に水」にしかなりえません。 1000万円を10人分集められたとしても1億にしかなりません。 すぐに職員の人件費や政治活動費として泡のように消えていきます。 職員の給与額はよく知りませんが、平均15万ー20万ぐらいとしても 1000名以上の職員を抱えていれば、いったい毎月どれだけの固定費が 垂れ流されているかは計算すれば分かるはずです。(最低でも2億円) 「組織運営の破綻状況」は誰の目から見ても明らかで すでに「勝敗」(教団の命運)は確定していると思います。 なので、教団の崩壊プロセスを気長にウォッチングして参りましょう。 >ブルファンゴさん 正心法語や太陽の法などに書かれている「七色の法」の元ネタは 「生長の家」(谷口雅春)の著作ですね。 もともと「万教帰一」は、生長の家が提唱していた教義で、 生前の谷口氏は、それを虹の七色光線に譬えて説明していたようです。 つまり、幸福の科学のオリジナル教義でも発明品でもありません。 ただのパクリ教義、パッチワークにしかすぎないということです。 おそらく、善川さんあたりが考えた教義設定なのでしょうね。 ところで、幸福の科学ってよく考えれば、仏教団体というよりも エホバの証人、モルモン教、統一教会といったキリスト教系のカルト教団に 似ているような気がします。 「一夫多妻制」を教祖が説いている = モルモン教と同じ 高額の霊感グッズ販売で「霊感商法」 = 統一教会と同じ 「三位一体」を曲解して異端説を展開する = エホバの証人と同じ そして、教団組織や信者数の規模からしても これらの団体は、日本国内に「数万人」の信者規模とみられていますから (王国会館や小さな集会所が200か所~1000か所ぐらいはあるようです) 結局、幸福の科学という教団は、言ってる内容や教祖のやってることのレベル 教団規模や信者数のレベルにおいて、これらのカルト教団と大して変わりません。 |
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