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不還信者の解約について ご報告
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日付:2011/02/12 (Sat) 01:17:01 -名前:MOMO
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先日は質問に多数のみなさまよりアドバイスをいただき
ほんとうにありがとうございました。 こうしたケースは今後増えてくるかと思われますので、 途中経過ですがご報告をさせていただきます。 質問の内容は、 「友人が退会を決意。 不還信者(御本尊=100万円の分割払い)で、これまで10万円払ったが、 退会届を出すだけで残り90万円を払わなくてよいでしょうか。 ただし御本尊はまだ受け取っていません。 ※毎月2万円の支払いは支部との取り決めで、契約書等もないことから 信販会社のローン等ではないと思われます。」 (※については、質問後のレスで付け加えました) というものでした。 みなさまのアドバイスに従い早速友人が弁護士の無料相談へ行き、 聞いてきた内容をご報告します。 ☆残りの90万円は払う必要はまったくない。 ☆退会届に「退会をもって不還信者も辞めるので、支払いを停止する」旨を付け加え、内容証明で送る。 これでいいですよ、と言われたそうです。 この友人の場合、まだ御本尊を受け取っていなかったので 書類だけで簡単に済みそうですが、 御本尊が手元にある場合はどうしたらよいでしょうか? 着払いで返送すればいいんでしょうかねえ・・・ 実は、また別の友人(=不還信者で、御本尊受け取り済み)が 「話をしたい」と、連絡をしてきてくれたのです。 なんとか退会まで話ができればと思っています。 総合本部に返却された御本尊がズラリと並ぶ日も そう遠くないかも・・・(^w^) また進展があればご報告したいと思います。 ありがとうございました。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/12 (Sat) 12:44:19 -名前:仏陀破綻
ご苦労様です^^
でも、本尊を受け取ってないのに10万円もただ取られてしまうのでしょうかねえ。 契約書もないことですし、「全く信仰心なくなったから」で全額返還してもらうことは無理でしょうか? kk側も一般商品の対価とは違うと言ってるでしょう? どうせ他の人にそのまま横流しすることでしょうし。 大川は長年に渡り、信者たちを騙してきたわけです。詐欺行為に対しなぜ10万円もただ取られなくてはならないのでしょうか。私だったら、「これは振り込み詐欺とどう違うのか」と徹底抗戦します。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/12 (Sat) 13:14:19 -名前:仏陀破綻
付け加えます。
もう一人の方ですが、とりあえず残金の振込または引き落としができないような処置を取ってください。 MOMOさんに連絡をされてきたということは、信仰心はかなり揺らいでいらっしゃる状態ですね。たぶんMOMOさんとお話すれば退会へという流れになるだろうと思います。 先ほども書きましたが、本尊は信仰心の証として原価がたぶん1万円もしない物に100万も払うわけです。今までいくら払われたか分かりませんが、原価分は充分納めていらっしゃるでしょう。これも「信仰心がなくなった」で着払いで返還していいと思いますよ。 ただ、ちゃんと退会して籍を残さない必要はあると思います。信仰心がなくなったわけだから。 現品を受け取ってしまっているので、今までの支払い分を取り戻すのは難しいかもしれませんが、たとえば奥さんが御主人の収入で払っていたとしたら、御主人に抗議してもらうとかダメモトでやってみるのもアリですね。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/12 (Sat) 15:21:37 -名前:イエスまりあ
MOMOさん
連絡有難うございました。 私のよく知っている信者の方はご主人の収入で本尊を購入したため すでに現物は受け取っていましたが、ご主人が反対され支部に本尊を返品すると 返金してもらいました。 話し合いは必要ですが強い気持ちを持って臨めば大丈夫ですよ。 弱腰だと言い切られる可能性がありますから腹をくくって支部に行かれることをお勧めします。 退会する意志が明確であれば問題はないはずです。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/12 (Sat) 16:16:31 -名前:とらわれえざる者
MOMOさん
無事解決してよかったですね もう一人のお友達もすっきり解決するといいですね Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/13 (Sun) 00:25:58 -名前:エル・バカターレ
MOMOさん、よかったですね。
遅まきのアドバイスですが、脱会される信者さんは弁護士さんだけじゃなく、 国民生活センターや警察の生活安全課など、思いつく限りのところへ行って相談した方がいいと思います。 私たちってこういう分野は詳しくないのでできる限り情報を仕入れる事が最初かと思います。 あと弁護士も役所も警察も裁判所も被害者の味方ですよ。 決して「行くと怒られる所」ではないので、味方を作りに行ってください(とお友達に教えてください)。 もう一人のお友達もうまく行くといいですね。 お友達が腹の座った方ならば、退会後、かつての法友たちに、 「私のご本尊、100万円のを30万円で売ります」というチラシを配っては? 支部長が飛んできて「そんな事はやめなさい」と言うでしょうから、 「じゃあ、支部長の顔を立てて、特別に27万にしますから買ってください」と言っては? (スミマセン、調子に乗りました・・・) Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/13 (Sun) 03:29:00 -名前:退会者
>MOMOさん
無事解約おめでとうございます。 andこの情報はとても大切な情報提供だと思います。 例えば、現時点において「御本尊」の分割支払いをしている 退会検討中の信者が一斉にMOMOさんと同じく残金不払いをやれば 「御本尊による収益」は幸福の科学にとって現金収入の柱の1つですから かなりの財政的打撃を与えることになりますね。 幸福の科学の現金収入源は、 ・植福の会による月額引き落とし ・月例祈願祭における祈願料 ・精舎等の研修料金 ・御本尊販売による収入 ・臨時イベント的に行われる特別植福 という5つの柱があるのではないかと思われます。 書籍出版、法話集会などはそれほどの収益にはなっていないことは みなさん御存じかと思います。1人あたりの単価が小さく 運営上のコストがかなり多額で収益金と相殺されるためです。 5つの柱のうち、上の3つは信者数激減のあおりをもろに受けます。 祈願や研修の参加者は、2008年の1/5~1/10ぐらいに減少しているわけです。 残る頼み綱は、分割契約の「御本尊収益」と「臨時のイベント型植福」だけです。 これすらも集められなくなれば、KKの資金源は実質的に無くなります。 (この2つは特に顧客単価が大きいのが特徴です) このように見ると、いかに幸福の科学(大川隆法)が追い詰められてきているか チキン教祖の内心はもはや惨惨たるものでしょうね。 お先真っ暗なだけに、妄想霊言もめちゃくちゃな仕上がりになるのでしょう。 まともな精神状態に無いという証拠ですね。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/13 (Sun) 13:30:36 -名前:mikan
MOMOさん、良かったですね。
それと退会者さんが指摘されているように、 これは貴重な情報提供だと私も思っておりました。 KKを衰退させるためには、信者を減らす事と資金源を絶つ事。 要はこの二つに尽きる訳です。(教祖が自爆してますが。) 残ったコアな信者には過大な負担がかかるでしょうが、 まだまだ彼らは法難として受け止めていくのでしょうかね・・。 さて、KKにはスポンサー企業が存在しておりますが、 社長が熱烈会員なので閉口している様子です。。 (布施は一般庶民、従業員、つぶれされた企業から巻きあげた金だろうが・・・) Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/13 (Sun) 14:14:10 -名前:エル・バカターレ
mikan さん
>資金源を絶つ事。 まったく同感です。お金があるから政党を作ったり、TVでCMを打てたりできるのでしょう。 これが収入が支出を下回るようになれば、たちまちみっともない姿をさらけ出すと思います。 >残ったコアな信者には過大な負担がかかるでしょうが、 ひとりの信者さんから無限にお金が出てくるわけはありませんので、 預金を解約し、手持ちの資産を売却したら、あとは住まいを売るしかなくなるでしょう。 そこまで行けば脱会を真剣に考える人が続出するはずです。 それは企業といえども同じです。 幸いな事に(?)、隆法くんには正しい情報が上がっていないようですので、 相変わらず支出を減らすそぶりが見えません。 (学園関西校・四国の霊園・横浜正心館は建てるし、選挙はやるし、職員数も1400人で全然減ってないようです)。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/13 (Sun) 15:00:39 -名前:mikan
エル・バカターレさん、レス有難うございます。
収支のバランスが崩れた時に、教団内に激しい騒乱が起こるでしょう。 (現在進行形で集金に必死。一般会員は息切れ。。) その時、金づるスポンサー企業がどう出るのか、ちょっと見ものです。 (金出すなよ。。。。) こちらは、静観しておきます。 なぜ職員リストラができないのか
日付:2011/02/13 (Sun) 21:47:52 -名前:退会者
1000人~1300人近い職員がいるとのことですが
幸福の科学はもう実質的に財政破綻に陥っているにも関わらず どうして大規模リストラがされないのでしょうか? その理由として3つほどあるように感じます。 ① 大川隆法の「見栄」「虚栄心」を満たすため 大川が職員数にこだわっている理由の1つは、 創価学会よりもうちが教勢があるんだ、という規模比べをしたいからです。 つまり、創価の職員数と同数か、それより多い数を保ちたいのでしょう。 それによって、ウチは創価よりもデカいんだ、と上機嫌になるのが 大川隆法という人物の「どうしようもないバカな人間性」なのです。 この教祖本人のこだわり「見栄張り」のために 職員数を今よりも減らすことに手が付けられないという側面があるのでしょう。 ② 内部情報のリーク、諸悪の露見を恐れるため リストラにおいて最も効果的なのは、1人当たりの人件費が高い 50歳以上、または、勤続年数10~15年以上の古株職員たちです。 最近入ったばかりの職員や若手職員の人員数を削ったところで 彼らの人件費はそもそも高くはないので、リストラ効果は微々たるものです。 しかし、一番難しくて抵抗が予想されるのが「古株職員」のリストラです。 下手に彼らをリストラすれば、彼らは本部組織の中枢部を占めていますから 教団のこれまでの醜態、犯してきた諸悪の数々についての情報を握っています。 彼らからの反撃として、そうした内部情報がマスコミ等に漏洩する事態を チキン大川のことですから恐れているのでしょう。 また、彼らが一致団結して反旗を翻せば、いかに教祖と言えども 彼ら全員を抑えることは難しく、下手すれば自分が追放の憂き目に会いかねません。 こうした内部抗争、内部分裂、クーデターの可能性を常に抱えているために 「古株職員」たちの大量リストラは手が付けられないのでしょう。 ③ 実際にも相当数の職員数が必要であるという仮説 これはファルコンさんなどが書いてくださっている見解ですが 事業の多角化をしてしまった結果として、ハコモノ等の維持管理のために 大量の職員が常時必要になってしまい、リストラできない構造になっている という側面もあるようです。 ただ思うのですが、機能している支部が全国に215~300弱ぐらいしかなく 実質的な活動信者数が1万人を大きく割り込んで 実際には5000人レベルに近づいているという惨惨たる現状を見れば、 「本当に必要な支部数」がどの程度の数にすぎなくて それを回すための最低職員数がどのくらいの数なのかは ちょっと計算すれば分かることです。 例えば、実質5000人の信者数(月例の定額寄付をしている人数)とすれば 1拠点あたりの集会人数が100人程度に収まるように均等配分すれば 必要な支部拠点の数はいくらでしょうか?わずか50か所にすぎません。 つまり、現時点において300とか400とか見栄を張っている 拠点数のうち、本当に必要である拠点は そのうちの約12%~15%の実数にも満たないということです。 さらに、毎週末にわずか「数名」しか信者が訪れないような研修精舎を 全国に20数個も建てていたところで実際には「無用の長物」でしょう。 これも15%程度まで減らせば、現状最適化するわけで 日本全国で2~3か所しか必要ない、ということになります。 つまり、現時点の幸福の科学の「実勢」に見合ったリアル拠点数は 全国にわずか50個の支部拠点(各都道府県に1か所あるかないか) 東日本に1~2か所、西日本に1~2か所の地方精舎。 (東京正心館、那須精舎、大阪正心館、湯布院正心館ぐらいでしょう) といったレベルでないかと思います。 つまり、現時点における幸福の科学の「実際の教勢」たるや 全国50支部+3精舎で、すでに充分すぎる数だ、ということです。 これは、モルモン教やエホバの証人よりも「格下の教勢レベル」です。 (例えば、モルモン教は日本全国に300教会以上のようです) しかし、そうした事業の縮小化(現実適用化)がいっこうにされないのは 教祖本人のメンツに関わり「見栄をつぶす」ことになるからなのでしょう。 虚勢を張りたい「上げ底教祖」のことですから そう簡単に現状を受け入れることなどできませんからね。 この期に及んで、いつまでもウチは創価学会よりも大きい 日本最大の宗教団体だと言い続けるんでしょうな。 幸福の科学より大きい宗教団体「創価」
日付:2011/02/14 (Mon) 20:34:59 -名前:撲滅すべきはKKのみならず
幸福の科学は退会者さんの鋭い分析通り「格下の教勢レベル」だから、近いうち潰れるのはオチャノコサイサイ劇ですな。
こんな虚弱体質教団なんか、そろそろ見切りつけまへんか? 大川の「どうしようもないバカな人間性」ばかりを叩いても、もう呆れるくらい、ちっちゃいことですがな。 どうせ、ぶち叩くなら、今度は創価学会やったらよろし。 犯してきた諸悪の数々は、 幸福の科学の比どころじゃないんじゃない!? やりがい、ありまっせ、旦那(爆笑)。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/14 (Mon) 21:32:00 -名前:エル・バカターレ
退会者さんへ
いつも鋭い分析を楽しみに読んでいます。 上に書いた職員数1400人という数字ですが、これの出所は先日の「秘儀公開研修」です。 隆法くん自らが口にした言葉だと、拝聴した人から聞きました。 流れとしては、こんな発言だったようです。 「うちは1400人の職員を養っていかなければならない。 関係する人間(関連業者とかの意味らしい)を入れると5千人に責任がある」 私は3ヶ月ほど前に支部長から1300人と聞いていましたので、「あれっ」と思いました。 この100人の差は葬儀屋の『来世幸福セレモニー』みたいな営利企業でも作って出向させているのでは?と勘ぐっています。 退会者さんの今後の分析のご参考まで。 Re: 不還信者の解約について ご報告
日付:2011/02/15 (Tue) 01:45:42 -名前:退会者
>エル・バカターレさん
「水増し大川」のことなので 在家の支部長や短期契約のお手伝い(ボランティア等)も含めているはずです。 実際には1200~1300名といったところでしょうか。 機能している(複数の信者が通っている)支部拠点が 実際には250か所ぐらいだとすれば、職員数は300人いれば十分なはず。 総合本部や政党や学園やらで不採算人員を大量にぶらさげているんでしょう。 結局、政治団体も学園も、その資金供給源は「教団」でしかないわけで 湯水のごとくに寄付金を浪費してばらまく結果となっています。 まあ近いうちに白旗が上がる顛末に至るでしょう。 あと「来世幸福園」などの葬儀ビジネスや 高齢者層を対象にした「養老院」ビジネスには KKが乗り出す可能性が大きいでしょうね。 多額のお金を出してくれる信者層、教団内で最も比率が多い層が 教祖の年齢+5~10才だろうと言われているので、 この退職後世代の老後不安を煽って、身ぐるみをはがす悪徳商法を 行っていくであろうことは、もう目に見えています。 学生部やら青年部やらに対して、信者ブログ※を大量に作って 会の宣伝をするように昨年の9月以降からはっぱを掛けているようですが こうした会員層は、財政的にはお荷物にしかなりません。 多額の植福などは彼らにはできません。 (※できたブログの数が20~30個程度しかない現状が笑えますが) なので、この高齢層のつなぎ止めはKKにとって死活問題でしょうね。 きょう子訴訟、度重なる選挙失態、教祖の錯乱霊言のお粗末さ、によって この年齢層がごっそり抜けるであろうという気配が漂い始めていて 教団としても脱会阻止、会員のつなぎ止め、かき集めに躍起なんでしょう。 「真理企業」と会内で言われている、信者の経営企業(大黒点)については その大半が、社員数名の零細企業ですから、いつでも数千万や数億の 寄付金が潤沢に出てくる「金づる」とは言えませんし、 彼らの零細企業もいつ市場淘汰される憂き目にあうかわからない状態です。 おそらく、昨今の選挙騒動・離婚問題などによって まともな識見のある大黒点(優良企業系)は離脱した可能性が高いです。 なので、残っているのは電波系か盲信系の社会不適合な信者が大半です。 彼らには財政負担の能力がそもそも欠落しています。 といった感じで、もう二進も三進もいかないのが現状なのでしょう。 |
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