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会員数の実数は?
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日付:2011/02/24 (Thu) 13:24:27 -名前:おだんご
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先日は多くの方から私の疑問にお答えいただきありがとうございました。
さて、私はKKの会員は、寝ている会員も含めて10万から30万いると考えていました。その根拠は、次々と建てられる施設の土地購入・建設費・管理費、学園の維持管理費、職員の人件費、広告費などからして、いくら一人当たりの寄付が高くても、そのくらいの人数がいないと維持できないだろうということです。大川自身も自ら立候補したくらいですから相当の会員がいると本気で思っていたと思います(また、この掲示板で、大川が3人程度は当選すると思ったと講演で言ったといいますから、3人は当選させられるだけの得票数(会員数)はいると思っていたと思います)。 ところが、この掲示板だったと思いますが、現在では活動会員が8000人程度などと読んで驚きました。こんなに少ないとは思いませんでした。 これでは一人当たりの寄付額が今まで以上に高くならないと維持できないでしょう。 大川きょう子氏の話(週刊誌の記事)では以前は年間300億の寄付が集まったといいますが、そのときの留保で現状を維持するか、あるいは会員の負担を増やしてそれに頼るしかありません。後者とすれば、また教義を変更して、献金額が多いほど良いという方向を出すしかないと思います。 信者数は下降していると思いますが、この掲示板で知ったのですが、幸福実現党の党員の数が1万数千程度では、活動会員が8000人程度というのも合点がいきますが、それにしても、その程度の会員数で維持できるのでしょうか(おそらく永くは続かないでしょうが)。 大川自身も選挙を経てこんなに会員が少なかった現実に驚いたと思います。ただ、公称1100万の根拠として月刊誌「文芸春秋」でのロングインタビューで、大川は、「経典の発行数の累計を会員数として考えている」といった趣旨のことを語っています。大川にとって、こんなあてにならない数字を会員数として本気で信じていたと私は思うのです。そうでなければあれだけの選挙戦を展開することは有り得ないと思います(いくら妄想が過ぎたとしても)。 それにしても、会員は相当出費していることだけは間違いないと思います。それこそ全財産をつぎ込まされるのではないでしょうか(そうでないと、維持できないと思います)。 Re: 会員数の実数は?
日付:2011/02/24 (Thu) 16:01:46 -名前:mikan
おだんごさん、こんにちは。
今回の恭子氏は実はユダだった発言で、 信者さんは、またまた篩いにかけられたのです。 仏法護持集会で、多額の布施が要求されたとも聞いています。 (金を払わなければユダだと。。) もう、どこまでも金ですね。 私は初期の会員ですが、今の回りの状況から判断しても、 実働会員1万前後かそれ以下である事はほぼ間違いないでしょう。 その規模では、到底今の教団を維持する事は不可能です。 (縮小は間違いないです。) 一般信者も大変でしょうが、いずれ干上がります。 スポンサー企業がありますので、このあたりの動向に注意してます。 Re: 会員数の実数は?
日付:2011/02/24 (Thu) 18:52:43 -名前:おだんご
mikanさん、ご返答ありがとうございます。
スポンサー企業からの収入(寄付)ですが、KKのイメージが明らかに悪くなるか、寄付するメリットがなくなるか、建設会社のように施設の建設がなくなり仕事の受注ができなくなれば、スポンサー企業が会員でない限り切り捨てると思います。 Re: 会員数の実数は?
日付:2011/02/24 (Thu) 19:51:11 -名前:mikan
おだんごさんへ
私が言うスポンサー企業とは、信者が経営する会社の事です。 その企業の布施もかなりの額になる筈です。 その経営者が信者を止めて、企業を経営すれば社会的にも認知されるとは思いますが。 今回の騒動がもっと公になれば、お付合いの企業は手を引くでしょうね。まずはそのあたりからです。 Re: 会員数の実数は?
日付:2011/02/24 (Thu) 23:06:31 -名前:ラス
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おだんごさん こんばんは。
私が入会したのは、宗教法人になった頃で、そのころもう一つ宗教法人格をとるということで、行政の担当者といろいろ掛け合っていた当時の支部支部長の手伝いをしていましたが、そのときだったと思うけど、人口80万人程度の県で信者が7万人もいるということを押し通して手続きをしょうとしていましたが、当然そんなにいるわけがないことはすぐに分かることであり、結局宗教法人格をとることは無理でした。当時、私も非常に疑問であり、先輩格の信者の人に聞いたりもしましたが、主宰先生の霊的目でみた人数である(ので間違いない)というようなことをいっていました。 その後、1995年1月には阪神大震災があり、その当時はアメリカが大恐慌になるとか、阪神大震災の大はいらないような(比較すれば小さいという意味)大規模な地震が起きるであろう、とか 主宰先生も古参の信者はよく言っていました。その後、アメリカの大恐慌はシャカ族の一員で正会員の三塚国会議員(その当時、三塚総理大臣待望論などの本も出ていた)を通じて、日米自動車交渉において幸福の科学が政府に譲歩させた結果、恐慌にならずにすんだ。ということを言っていました。また、1999年のポールシフトなどの天変地異は世界中で壊滅的な被害を被るということであり、本や講演などでさんざん言われていましたが、1999年には、なんと、私(大川隆法氏)はそのような災害を防ぐために、ノストラダムスの預言を外れ指すために下生してきたのだ、言いだして。結局幸福の科学が大災害を防いだ。ということでなぜか修まってしまいました。 こんな状況であっても、信者のみんなほとんど疑問を感じてないようでした。私は疑問がだんだん大きくなっており、最終的には、大川隆法氏が当初9次元霊であり、人間として生まれのは9次元霊までのようなことを言っていたのに、1000億年の孤独という本が出てから、この宇宙の根本仏であるというようなことを言っていたのを聞いて、そのことが理解できず、思考停止状態となり現在まで休眠会員となっておりました。 最近になり、このようなサイトや元信者の告発サイトを知り、いろいろ見ているうちに、やっと真実がりかいできてきました。 いろいろとほかの宗教などから引用しているから、それなりに真理だろうと思われる部分はあるのはあたりまえですが、全体として非常にカルト色が強いと思われます。特に、「さんざん不安をあおっておいて、何もなければ幸福の科学がそれを防いだというパターン」や「都合の悪いひとを悪魔呼ばわりする」 などの特徴があり、なんでもありの祈願などはビジネス色(金儲け目的)が強く感じられるなど、 うさんくさい宗教なのに、それに多くの金や時間を費やしたという「自分のあさはかさ」に悔いております。 ご返答ありがとうございます
日付:2011/02/25 (Fri) 13:21:23 -名前:おだんご
mikanさん、ラスさん、ご返答ありがとうございます。
mikanさんのご指摘のように、会員企業(会員が経営している企業)からは多額の寄付が動いていると思います。月刊誌『ザ・リバティー』でも会員企業の広告は大きな収入源だと感じます。おそらく企業側も次々と広告主になってほしいなどと求められて、火の車になっているでしょう。 ラスさんのご返答を拝読して、誘われて講演を聞きに行った頃を思い出します。確かにそうだったなと振り返ります。 それにしても、教団も信者も家計は火の車であることは間違いないですね。教団はいかに献金させるか、信者はいかに献金を工面するか悩ましいところでしょう。この調子でいけば教団が倒れるか、信者が倒れるか、共倒れするかの地獄レースに入ったと感じます。 |
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