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大川隆法が「ナショナリズム」に傾倒する理由は?
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日付:2011/02/26 (Sat) 10:54:18 -名前:退会者
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近いうちに解散・総選挙が控えていますが、
幸福実現党(母体 幸福の科学)は信者激減による資金難から 「街宣車」すらまともに全国展開できず、 「街頭演説のサクラ」もろくに集められない現状です。 世間の人々は、幸福実現党の主張・演説等を聞いて 狂気的なナショナリズムが紛れ込んでいることに すでに気が付いているでしょうが そもそも、なぜ「大川隆法」という人物は、極端な「民族主義」や 「ナショナリズム」(国粋主義)に傾倒するのでしょうか? その理由もまた、 大川隆法が「自己愛性人格障害」であることに関係があります。 大川の頭の中では、 日本民族=自分自身、という図式がありますから 日本民族の「価値」や「評価」の高下は 自分自身の「価値」や「評価」の高下にリンクしています。 だからこそ、 日本国万歳、日本民族の至上性、を盛んに言うわけですね。 自己愛性人格障害の人たちは、 自分はすごい人間だ、他の誰よりも特別な存在だ という「誇大自己イメージ」を妄想的に膨らませて 自己陶酔、自己満足を繰り返しています。 もし、日本民族が他民族と同レベル あるいは、それ以下(劣等)だ、とする事実があれば その事実を受け入れることは、 「誇大自己イメージの崩壊」に直結します。 「自己価値感情」に大きく関わる事態なのです。 だからこそ、自民族中心主義、自民族至高主義を掲げたり 自分は「天使天孫貴族の末裔だ」などと吹聴するわけです。 ちなみに、幸福実現党支援者や幸福の科学関係者には このタイプの活動員がけっこういるようです。 この期に及んでも、脱会せずに政党支援運動をやっている 支援者たちの大半(特に男性の信者)は もともと、こうした右翼的傾向が強かった人たちのようです。 自分自身のナショナリズムや 「右翼活動」への親和性から、自分の政治運動の一環として、 実現党をある意味で利用している人たちが少なからずいるようです。 彼らの特徴なのが、 自分を「民族的英雄」だと言って「自己陶酔」に耽る傾向性です。 坂本竜馬や維新の志士の「生まれ変わり」だと思い込んで 自己陶酔=誇大自己イメージの膨張、を行っているわけです。 これなども「自己愛性パーソナリティー障害」の 現われ方の一例だと言えるでしょう。 まさに「自己愛性人格」の見本市・デパートといった観があります。 ただし、こうした「右翼的な活動家」の大半は、 幸福実現党が、政治活動を続けられなくなり撤退したり チキン教祖が、地検等に「お縄になる」ことを恐れて 日本国を捨てて、ブラジルやインドへと「海外逃亡」を行えば すぐさま、幸福実現党に愛想をつかして離反するでしょう。 しかし、この「右翼的な支援者層」さえも離脱すれば 幸福の科学に残されるのは、使い物にならない電波系オタク信者と 右も左も分からない少数の学生部、人格異常の盲信信者たちだけです。 KK内部の「過去の統計データ」からすれば、 学生部の信者層は、成人して社会人になれば (膨らませた誇大自己妄想と、現実社会での自己像との矛盾から) その大半が、教団からごっそり離脱していきます。 こうして、数年後の「幸福の科学」には 約2000人~3000人ほどの狂信的、人格異常的、 あるいは、引き籠りの電波系信者しか残らなくなります。 そして、こうした「オウム化の事態」が現実になるという悲劇が、 足早に刻々と近づいてきている、というのがKKの現状です。 Re: 大川隆法が「ナショナリズム」に傾倒する理由は?
日付:2011/02/26 (Sat) 12:45:35 -名前:タム
>極端な「民族主義」
人というものは、家族、郷土、宗教……などなど、自分が属するものを高評価したがる生き物だから、自分の属する民族を誇りに思うのは自然な感情だと思う。 ただ、自民族を誇りに思うだけではなくて、どういうわけか、自民族は特別に優秀であり、多民族は劣等として蔑視する方向に向かうことがある。これは困った民族主義、極端な民族主義と思う。 HSはどうも、この傾向が強い。HSは素晴らしいというだけでなく、他宗教を軽侮しているところが見える。日本はすごいというだけでなく、多民族、他国に対して侮辱的な言辞が少なくない。このあたりは、もっと配慮が必要だし、修正した方がよいのではなかろうか。 Re: 大川隆法が「ナショナリズム」に傾倒する理由は?
日付:2011/02/26 (Sat) 12:46:52 -名前:ごまかしは嫌いな一般人
「左」に行ったり、「右」に行ったり、
こころコロコロ、ころりんこwのお上手な教団だこと・・(呆)。 自分は「天使天孫貴族の末裔だ」と、 「誇大自己イメージ」膨らませ、 7月7日生まれの「最高神」(天帝)だと偽装してまで (本当は、この日生まれではないそうです) 一般人のココロの誘導を企てたかのような「編集ワザ」を使った 冊子を我が家にも「ポスティング」してきた、 その真の目的って何だったのでしょうかね? 誰が指示したのかなあ!? リーダーは誰だったのかなあ??? 教団に誘い込んで、お布施の貢献をさせたかったのかなあ? 「きっかけ」をうまく利用し、 切り替えやごまかしのお上手な教団員には、 呆れを通り越して、不信感がふつふつと体の底から湧いてきます。 早く潰れろッ~~!!! |
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