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「ゴウマさんの対話」を読んで(雑感)
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日付:2011/03/05 (Sat) 12:36:02 -名前:ラス
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ゴウマさんありがとうございました。
「支部長との対話」を読ませていただきました。 「主(大川氏)は宇宙を作られた方」と職員の方は信じているのですね。 私は、入会当初「次元構造」や「人間に生まれるのは9次元まで」と言っていたことに納得 していたので、「1000億年の孤独」という本が出た頃、この宇宙創造の(何十次元か分から ないような)神であるというようなことをいいだしたのを聞いて、訳が分からなくしまいました。 「地獄も主(大川氏)が消そうと思えば一瞬で消せる・・」のようなことも、時々言っていたのを 思い出します。例えば、講談社フライデー事件では、「フライデーは思えばすぐになくせるが、 (そこまでしなくても)もうすぐフライデーは廃刊になります。」というようなことも言っていま した。ついでに、この頃だった思いますが「S学会のI会長ももうすぐ終わりです」というような ことも言っていました。 そもそも、ここに参加されている皆様をはじめ、多くの方が疑問を持っているのは、週刊誌の記事 を鵜呑みにしているのではなく、「悪妻封印祈願」や「****菩薩を出して品のないことを言わせる」 などの儀式や最近まで持ち上げていた妻を「****ではなくユダである」という奇想天外な虚言や 「これまでリーディングしてなかった、とか、結婚相手をリーディングできない」など幼稚でバカげた 言い訳を言ったり、 さらに、広くは、これまでの預言(多くの預言が外れっぱなしである)や主張(レプタリアンの話や 最近の衆院選の予想など)が「さすが」と思わせるものではなく、「いかがわしい」と思わせる内容 であることから、疑問が出てきているということだと思います。 私も、当初は、「GLA」などの他の宗教のことを全く知らなかったので、多くは他の宗教などからの パクリからできた教義であるというを知らなかったため、太陽の法などに書いていることに、独創的で 素晴らしい思想であると感心したものでした。これは絶対間違いない宗教であると、多くの人に勧めま した。 この結果、職場などでも、「(特にフライデー事件後は)変わった新興宗教にのめり込んでいる」とい うような視線なども感じておりましたが、いずれ分かってもらえる時がくるだろう、「さすが先見の明 がある」と言ってもらえる時が来るだろうと、自分の信じる宗教と自分自身に誇りを持っておりました。 しかし、なんと、「やっと今頃気づいたんか」とか「変わったやつだ」という視線を受け入れざるを得 ない状況が訪れてしまいました。「私が勧めるから信じられるかも」と思ってくれた親友など何人かの 人にも悪いことをしたような気持ちになっております。 支部長の言う、「ここで(信仰を)捨てるのはもったいないですよ」ということよりも、 「こんなにおかしい状況がいろいろと分かっているのに、早く止めないと、人生もったいないですよ」 と言うほうが正解だと思います。 私には、まだ支部から、「降魔型エルカンターレ植福(1500万円)が達成しました」とか 「インド・ネパールミッションを成功させよう」「奇跡がおきました(ガンが治ったとかの話が多い)」とかのメールが届いており、まだまだ熱心な信者ががんばっているように思います。 ゴウマさんのように、メールで多くの会員に意見を伝えてみたくなりますが、送られてくるメールからは ほかの会員のメールが分かりません。 「人を救う」ことが宗教の使命のように教わり、「幸福の科学に入会させる=人を救う」ということを 真理のように受け入れておりましたが、今や、「幸福の科学(いかがわしい宗教)の信者を止めさせる =人を救う」ことかなと思ったりします。人間として信仰心は大事であると思いますが、宗教とはなんぞやと、改めて考えさせられるこの頃です。 Re: 「ゴウマさんの対話」を読んで(雑感)
日付:2011/03/05 (Sat) 14:31:05 -名前:アイマイミー
「1000億年の孤独」という話しがありましたが、このタイトルはパクリですよ。
HSが始まる前の1970年代後半に、少年マガジンだったか、少年サンデーだったか、それ以外の少年漫画に、この題名がでて、釈迦やキリストのイラストとともに掲載されていましたが、連載はありませんでした。(宇宙創生みたいな話しを醸し出していましたが・・・) 鮮烈なタイトルなので、はっきりと覚えています。私は、当時は社会人でしたから、大川くんは学生時代でしょう。そのタイトルを覚えていて、パクッたのでしょう。 大川くんは、漫画もよく読んでいますし、漫画の主人公からパクッて、法名をつけられ人もおりました。同じ漫画を読んでいたから私はすぐにわかりましたよ。 大川くんはパクリが多いのですよ。それと、物まね。最初期には、高橋信次氏、谷口雅春先生のまねをよくしており、公開の場で高橋信次氏のまねをして、甲斐さんというGLA出身者をだましたり、個人指導として生長の家出身のTくんに、谷口雅春先生の霊言をやらかしました。両者とも、ころっと騙された。 そして、今、両者ともHSにはおりません。両者ともご用済みになりましたから、追放状態。 このように、人を騙して自分に利益を誘導するためには、パクリでも、物まねでも何でもやる男の正体が、大川隆法です。 Re: 「ゴウマさんの対話」を読んで(雑感)
日付:2011/03/05 (Sat) 18:24:30 -名前:nagainumaru
アイマイミー様、御無沙汰してます。昨年はお世話になりました。あなたの楽しく愉快なブログのおかげで、半年を待たずして洗脳の粗方を楽しく拭い去ることができました。何と言っていいのか感謝の言葉も浮かびません。今後とも迷える信者の道しるべ役、よろしくお願いいたします!
降りかかる狂信盲信の信者どもに対し、或いは死神博士(ソウケン)やゾル大佐(サタケ)のような幹部どもに対し、ライダーキックのような強烈な一撃をみまって下さい。 本当にありがとうございました。 ラスさんどうも。 >幸福の科学(いかがわしい宗教)の信者を止めさせる=人を救う」ことかなと思ったりします。 同じ思いであります。 私はすでに信者系ブログにて、問答的に真実を伝える試みを始めています。 それで分ったのは狂信盲信的な電波系信者だけでなく、常識的で良心的な信者さんが多数残留しているということです。彼らはその純粋さから、けなげにも教団の暴挙を理解しようと苦しんでいます。 痛々しいことです。幹部は高額な報酬をもらい、海外豪遊などを楽しんでいるというのに。 このようなアンチサイトを見ると”魔がつく”と脅されている事もあり、考える材料に触れる機会が少ないことも理由の一つでしょう。相変わらず教団から発表される大本営発表だけが、彼らの思考材料なのです。アンチは全部誹謗中傷の暴言野郎だと思いこんでいます。 しかし我々が「教団内部情報」や「教義の矛盾」、そして「虚盲に満ちたKKの歴史」をセットで提示することにより、必ずや自分の手で真実を求め、動きだすと信じています。 なぜなら彼らも、本来「善」や「真」や「美」を求めて来た人間だからです。 |
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