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カルトの定義
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日付:2011/04/14 (Thu) 21:03:19 -名前:ローズマリー
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カルト宗教とは何か調べてみました。
1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。 2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない 3.自分の頭で考えることをしないように指導する 4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ 5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い 6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える 7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある 8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる 9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている 10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする 11.外部に対して正体を隠す傾向がある 12.生活が細部にわたって規定される 13.組織が信者の生活のすべてになっている 14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている 15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える さて、幸福の科学はどれだけあてはまるでしょうか。 Re: カルトの定義
日付:2011/04/15 (Fri) 23:57:24 -名前:エル・バカターレ
ローズさん、こんばんは。
幸福の科学のカルト度をチェックしてみたら、12番以外全部当たっていました(笑)。 1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。 ⇒「他人を愛しなさい」などという教えはどの宗教も言いますし、別に隆法くんに専売権がある教えではありません。 2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない ⇒教団の矛盾点を以前は「主の深いお考え」、最近では「人間には計り知れない『神仕組み』」と言ってごまかしています。 3.自分の頭で考えることをしないように指導する ⇒最近特に「信仰心の大切さ」や「ただついて来てください」、「判断はしなくて結構です」などという発言が増えています。 4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ ⇒教団信者以外の人間を、以前は「迷える衆生」、最近では「無神論・唯物論に洗脳された人」と呼んで二分しています。 世間には立正佼成会、生長の家、クリスチャンなど正教の信者の方が多いのに、評価しません。 5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い ⇒きょう子氏が味方の時は****菩薩だ、ナイチンゲールだ。敵に回るとユダだ、サタンの妻だ。白黒くっきりハッキリです。 6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える ⇒マスコミがちょっと批判記事を載せると悪魔扱いです。ところが広告や記事を載せると信者に読むよう勧めます。 7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある ⇒信者1300万人などはその典型ですね。 8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる ⇒古くは関谷晧元氏、ちょっと前はレムリア・ルネッサンス。現在はきょう子氏ですね。 9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている ⇒家庭:きょう子氏問題。 社会:フライデー事件、お布施返還訴訟。直近では学園関西校で住民と紛糾。 10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする ⇒「実現党を支持しなかったから震災が起こった」と迫害意識を持ち、それをバネ(口実)に一口一億円のお布施集め。 11.外部に対して正体を隠す傾向がある ⇒フライデーの時は「一読者だが断固抗議する!」。現在は幸福実現党を隠し統一地方選に立候補している模様。 12.生活が細部にわたって規定される ⇒この部分はあまりないと思う。将来はわからないが・・・。 13.組織が信者の生活のすべてになっている ⇒最近では「信仰さえあればこの世で不幸になっても関係ない」と受け取れる発言をしています。 14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている ⇒エル・カンターレ、オフェアリス、リエント・アール・クラウド、ドゴン星人、レプ、ルシ、K、S会、霊的、この世的、など多数。 15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える ⇒疑問を口にすると「波動が悪い」。反論すると「魔が入った」。批判者には「地獄のサタンと同通してしまった」。 (ちなみに「役職が高いほど魔に狙われる」、「敵対者は魔と同通している」で、どっちに転んでも魔がついて回るようだ) Re: カルトの定義
日付:2011/04/16 (Sat) 09:05:38 -名前:ローズマリー
>エル・バカターレさん
おはようございます。私も初めてこれを読んだ時には まるでHSの団体の事を言っているのでは・・・と思いました。 信者さんはこれを見てどのように思うのでしょうか・・・ きっと認めないのでしょうね。 |
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