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アダルトチルドレンの悩み
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| 日付:2010/07/25 (Sun) 02:02:47 -名前:エル・バカターレ
下のほうのスレでアダルトチルドレン(=AC)の話題が出ましたので書き込みいたします。
あれこれ言っても私などはアダルトチルドレンで共依存の立派な見本です。 父親が私に対して絶対服従を強いるタイプでしたので…。 私の父は「親孝行することが人として一番大切」という価値観の持ち主でした。父は確かに自分の母親に対してはものすごい親孝行をしていました。自営業で時間的に融通が利いたので、3日とあけずにばーさまの所へご機嫌伺いに行っていました。時々テーブルの上にばーさまのサイフがあるので「なんだろう」と思って中を見ると小銭しか入っていないんだそうです。「ははぁ、こずかいがなくなったんだな」と思って、そっと5千円くらい入れておくのだそうです。「気を使わせないくらいの額が大事なんだ」とよく言っていました。 こういう親孝行を私にも要求してくるので正直たまったもんではありませんでした。年金暮らしのばーさまは5千円でも喜んだでしょうが、バリバリ働いている父に5千円あげても「馬鹿にするな」と怒られましたから…。何をやっても親から評価されなかった事が、私が宗教に答えを求めた理由かもしれませんね。 そんな父ももう死にましたが、その前後、父の生い立ち育ちについて、あちこち聞きまわりました。その結果驚愕の事実がわかりました。 父は4人兄弟の末っ子でしたが、上の兄弟とはえらく年が離れているんです。ばーさまが40歳のときに子供です。ばーさまに孫ができた年に、ばーさま自身が父を生んだのだそうです。今で言ったら60歳で子供を生んだという感覚でしょうか?ばーさまはえらく恥じ入って、目立ったお腹に腹帯をきつーく巻いて、目立たなくしていたそうです。そのせいで父は小児麻痺で生まれました。幼稚園のときは右腕が吊り上って、モロかたわとわかる感じだったそうです。 父は幼稚園、小学校といじめられて家に泣いて帰ります。「母ちゃーん」と泣いて寄ると、「母ちゃんと呼ぶな!ばぁちゃんと呼べ!」と怒られたそうです。家には父と同年代の孫が何人もいたそうなので、ばーさまがえらく気にしていたらしいのです。 ばーさまからいっこうに認められなかった父が、ある時期を境に高評価を受けるようになりました。当時戦争直後でみんな食料が足りなくて腹を減らしていたそうです。父は学歴もなくまともな就職先もなかったので、非合法商売を始めて、それが大当たりしたのだそうです。とたんに一家がまともに食えるようになって、ばーさまの評価が一気に上がったのだそうです。 いままで母親から振り向いてもらえなかった子供が、親孝行できるようになったら突然振り向いたもらえるようになった。子供にとって、こんなうれしいことはないでしょう。父が「親孝行至上主義者」になった経緯を知って、私は父を許せるようになりました。うっとうしい親だった事に変わりはありませんが、「憎めない親」になりました。曲がった愛情表現しかできない父でしたが、「それ以外の生き方、それ以外の愛情表現を知らなかった父なのだ」と思えるようになりました。 ですから私はみなさんに「まず相手を知ること」をお勧めしたいんです。情報収集からはじめることを提案したいんです。「許す愛が大事だ」などと大上段に構える必要は全然ないと思います。フランスのことわざに「相手を許すという事は、相手を理解すること」というのがありました。理解するには相手を知らなければなりません。聞いて、聞いて、聞きまくる事が始まりかと思います。 昔の「リバティ」に「傾聴のすすめ」という記事が載っていました。相手の言葉を否定せず、聴いて、聴いて、聴きまくるのだそうです。親身になって聞くことで、相手は「自分を受け入れてもらえた」と安心するのだそうです。この辺はサラリーマンがスナックでママさんに愚痴をこぼしてストレス解消しているのと一緒ですね。 残念な事に、幸福の科学はこの事とまったく逆の事をやっています。私も何度か正心館に行って、接心(=人生相談)を受けたことがあります。でも講師の皆さん方は聞くより喋りたい人ばっかりでしたね。 私がまだ事情を全部語り終わる前に人の話をさえぎって、 「うん、バカターレさん、それには愛とは何かを知るべきですよ!主の愛をあなたの心で実感する必要があります。それにはこの研修が一番です!私も受けましたが…(以下略)」、ばっかりでした。自分の悟りを聞いてほしい、自分の発見を評価してほしい、という思いばっかりでした。 大川氏もそうですね。お金を取って自分の考えを相手に聞かせて、それで「どうですか。仏はすばらしいでしょう?」と同意を求めるよう、教団を使って強制したいますよね。質疑応答で「私の悩みを聞いてください」とか「党のここがおかしい」とかいう質問には答える機会すら設けませんね。「教える事=与える愛」と思っているようですが、最近の私は「聞く事、受け入れる事=与える愛」だと思っています。 ちなみにアダルトチルドレンとしての私の悩みは幸福の科学では解決できませんでした。私の悩みを解決できたのは、明橋大二氏の「子育てハッピーアドバイス」です。この人は大川氏が非難する団体の人らしいのですが、私は現実に、大川氏では救われず、悪魔によって救われました。
Re: アダルトチルドレンの悩み
日付:2010/07/25 (Sun) 04:08:42 -名前:りんご
エルバカターレ様の体験談を読み、共感することしきりです。
実は、私も、「来る日来る日も朝から晩まで続く幸福の科学の幻聴」にさいなまされて、心がふさぎこんでいました。 そのとき、私を救ったのは、大川氏の書いた本でもなく、幸福の科学の法友でもなく、 「田舎の神社のお祭り」だったです。なぜか、自分が見て育った田舎のお祭りが、 私の心を救いました。 人の話をよく聞くことは大切だと思います。なぜ、その人がそう思うにいたったかが、 理解できるからです。 幸福の科学の法友は、大川氏の言う法理論を暗記して、それにあてはめて、人を さばくことしかしませんでした。 私が病気の不幸の真っ最中に、幸福の科学を脱会した理由です。 人の話を聞いたら、傷つけずにそっとしておいてあげることも、優しさかと思います。
Re: アダルトチルドレンの悩み
日付:2010/07/25 (Sun) 05:06:45 -名前:ジョシュアの僕
エルバさん、りんごさん
真実は心を打ちますね! 絶する苦労を明るく話されるお二人に共感致します。 お二人に”弥栄”を送ります(笑) ACは全世界に深く澱んでいると感じます。 というか皆ACですよ(笑) ま、皆さん元気出して行きましょう!
Re: アダルトチルドレンの悩み
日付:2010/07/25 (Sun) 10:25:58 -名前:ワンモアタイム
エル・バカターレさん(変換する度、まだちょっとドキッとして若干の抵抗感を感じます。すみません)
お父様のお話、朝から感動して何回も読ませていただきました。とても参考になります。 自分の体験や知識を洞察して智慧に変えていく。自分の言葉で自分の考えを伝えていくことができる。 とても素晴らしいことだと思います。 >「教える事=与える愛」と思っているようですが、最近の私は「聞く事、受け入れる事=与える愛」だと思っています。 私もその通りだと思います。「教える」とか「救済する」という発想自体が「我、偉し」で、すでに「増上慢」の世界に足を踏み入れている危険性があるんですよね。 一般の方から一番指摘されたことNo1がこの「救済するって、おまえ達は何様のつもりなんだ」ということでした。 謙虚さのない、上から目線はどうしようもありません。百歩譲ってそれでも職員や信者さんは善意で「教えてあげる」と思っているかもしれませんが...。 相手の立場に立てば反発されるのは容易に分かりそうなものなんですが。 そして、接心の結論はいつも「○○研修と○○祈願を受けて不惜身命で活動すれば解決する」ではありませんでしたか?(笑) 私はソクラテスの産婆術の考えに惹かれてました。問答法のことで、哲学者は「相手が自ら真理に到達するのを助けるだけだ」とし、「真理に到達するのは本人の力で本来できるもので、それを産婆のようにお手伝いをすることが哲学者の使命なんだ」ということなんです。 人の潜在力とその可能性、また仏性を信じる心にも通じるし、何より自分自身が謙虚さを失わない、とても大事な考え方だと思いました。そのためには、エル・バカターレさんがおっしゃる通り、まず相手が何を体験してきたのか、そして、それをどう感じて思っているのかを、時間が許す限り聞いていくことが大切ですよね。相手の方にしゃべりたいだけしゃべっていただくと、こちらから何も言っていないのに、頭の中が整理できたのか、勝手に「解決できました〜」って帰っていく信者さんも大勢いましたよ。 皆さん、本当に様々な体験をしています。辛い体験、トラウマになること、悲しい出来事や思い出したくない不幸な出来事。でもそれが実は、魂の成長の糧だったんだと受け入れる時がくる時まで、お手伝いさせて一緒になって歩んでいく。こういう人生を送りたいですね。 それとりんごさんにも。今日は何十年かぶりに(今までは顔も出せないほどの行事の忙しさ)地元の自治会の皆さんの所に夏祭りの準備で顔を出すことになってます。KKの話抜き、伝道なしで(笑)、地域の人たちと一緒に汗を流し、地域に貢献できることを喜びを味わってます。人としての原点に帰れる、心が暖まるご投稿、ありがとうございました。
Re: アダルトチルドレンの悩み
日付:2010/07/25 (Sun) 10:45:35 -名前:ウエスト
エル・バカターレさんのお話、興味深く読ませていただきました。
私も親のことをもっと知りたいです。 聞きたいと言っても、本人はそういう話はなかなかしてくれないし、 何か話を振ると、講師の方のように裁かれるばかりですから(私VS.他の家族全員)、あまり気が進まないというのもあったりします(汗) 私が読んだ本といえば、加藤締三さんの本です。 タイトルは忘れましたが、親への愚痴がつらつらと書いてあったので共感しながら読みました。頭の中で一通り愚痴をし終えたら満足したので、今はほとんど読み返しません。 もうひとつ有名なところでは「毒になる親」です。 これは、親とは「和解しなくても良い」「許さなくてもいい」とか色々怖いことが書いてあるのですが、親との関係を見直し、自分はどういう作業をするべきか書いてあるし、実例も多くてよい本でした。これでだいぶ落ち着きました。 本もいいのですが、人に聞いてもらうのはもっとうれしいですね。 人の話を聞く事は、自分がやった場合、しっかりやるとかなり疲れます(汗) それと同じような気持ちや時間を、他の人に使っていただく事を考えると、これはやはり愛を与えられているのではないかと思います。 | |||||||||
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宗教は阿片か?
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| 日付:2010/07/23 (Fri) 14:43:57 -名前:Pony
ワンモアタイム さん のお話、興味深く読ませて頂きました。
結局どんな宗教も、たとえ言っている事が100%正しくても、深く信じ込み、深くのめり込むのは、非常に危険であると思います。宗教団体に入会するより、脱会する方が大変です。入会するより脱会する方が、何倍も無駄な時間・労力がかかります。それほど盲信している人間の、マインド・コントロールを説くのは、困難な事です。 同じ団体を選ぶなら、趣味・スポーツ・芸術・音楽等の、サークル・グループ に参加する方が安心です。宗教や自己啓発のセミナー、こんな団体に参加するのは、もうこりごりです。布施の強要で高額の費用がかかるばかりです。 宗教団体で、布施・寄付と称して、高額の費用がかかる団体、何回も高額の金を要求する団体は、最初から人を騙していると考えてよいでしょう。これが良い宗教団体か、悪い宗教団体か、判断する基準になります。 今は幸福の科学から脱退して、金をむしり取られることがなくなり、イライラする事がなくなりました。心が解放された感じです。たとえ仕事で収入が増えても、わけのわからない宗教団体に布施をするより、自分で派手な生活をするより、心の安定と、質素な生活で十分じゃないですか。
Re: 宗教は阿片か?
日付:2010/07/23 (Fri) 15:50:59 -名前:ウエスト
幸福の科学は、他の宗教団体に比べてお金を取りすぎているように思います。
他宗教の人にお話を聞いてみて「桁が違う!」とびっくりしたことがあります。 どこにでもある、教会、神社、仏閣などで十分心の安らぎは得られるのではないでしょうかね。毎週・毎月のようにありがたいお話が聞けますが「無料」で、出入りも自由です。 私などは、静かな神社で、手水をいただき、お賽銭を投げ、神様の前で姿勢を正してお参りするだけで、心が引き締まり、何ともいえぬ感謝の思いがわいてきます。ご祭神をチェックして「あ、偉い神様だ、ラッキー」などと思ってしまうのは、KKに影響されているのかもしれませんけれど(笑)
Re: 宗教は阿片か?
日付:2010/07/23 (Fri) 20:44:14 -名前:りんご
私は、脱会して残ったものは、「八正道」と基本三部作だけでした。あとの事柄は、皆
どこかへいってしまいました。こんなだったら、信者にならずに、本だけ読んでれば良かっただけだと思いました。 一番いやなのが、幸福の科学に「使った時間」です。とりかえせるものなら、取り返したいぐらいです。幸福の科学に使った時間は、今は馬鹿馬鹿しい時間になってしまって います。 もっと、楽しいことが他にあったかもしれないのに。それを思うとくやしくなるので、なるべく考えないことにしています。
Re: 宗教は阿片か?
日付:2010/07/23 (Fri) 21:04:11 -名前:Pony
りんご さん
私もりんごさんに見習って、正心法語・正心ペンダント・全ての経文を、ゴミ箱へポイ捨てしました。元信者の方には、あの醜悪な写真御本尊を、捨てた人は多くいます。幸福の科学で使った長い時間、りんごさんは人間的にとても成長したと思います。りんごさんも過去の嫌な思い出は忘れて、明るい希望を持ちましょう。
Re: 宗教は阿片か?
日付:2010/07/23 (Fri) 22:09:59 -名前:ウエスト
今、私の手元にはKKの本は資料用以外には殆どありませんが、
今にして思えば、置いておいてもよかったな、と思う本はあります。 「平凡からの出発」とか初期「太陽の法」とか。 ハードカバーになってからは、なぜかあまり取っておきたいと思えなくなり それからは、恐れ多くも総てポイさせていただきました。 古本屋に行ってみたら、私が持って行った本と同じタイトルがずらっと並んでいて おかしく思ったこともあります(誰かが献本されたものでしょうね)。 特にたたりはありません。 | |||||||||
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身内や知人に信者がいてお困りの方へ
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| 日付:2010/07/23 (Fri) 00:15:47 -名前:ワンモアタイム
もと職員です。身内や知り合いに信者さんがいて何とかしたいとお考えの方が多いようにお見受けしました。何らかの参考になればと思い書き込みしました。長くなるかもしれませんがお付き合いいただければ幸いです。
以前、伝道を尻込みする信者さんのためもあって、創価学会、顕彰会、立正佼成会、エホバの証人(ものみの塔)、統一原理等、多くの他宗の人たちと法戦をしてきました。その中で経験上気をつけていた点が幾つかあります。 (1)教祖の批判は、討論では原則やらない。 議論が進んでいても、教祖批判をし始めると、とたんに感情的になってしまい、そこから先は何を言っても無駄になりやすいです。相手の洗脳を解くのが目的なら議論の場では極力避けた方が無難です。まずは自分達の教えに疑問の目を持ってもらうのが先決なので。教祖への疑問や批判は最終段階だと思います。 (2)相手の土俵で戦う。 こちらの教義を持ち出すと「それはお宅の考えだろう」と言われ平行線をたどります。相手の教義の矛盾点を突くやり方が効果的でした。その分こちらも努力して勉強しなくてはいけませんが、これが相手の土俵で戦うことになり議論が進みます。逆に一番KKの勉強をしてきたのは、学会の熱心な幹部でした。エホバの方々は、「他宗教の本は悪魔の本なので読んではいけない」と洗脳されている分、非常にやりやすかったですね。学会さんにしても一番嫌がるのは「元信者」を交えた法戦でした。痛いところを付いてくるのでほんとに嫌がっていましたね。 (3)客観的な事実やデータは効果的 学会は芸能人、有名人、勲章の数々の資料を用意してきていかにすごいかを主張してきます。カウンター返しで選挙違反や批判の記事を用意します。KKの場合も誇張があまりにも多いので数字を出されると弱いでしょうね。まあ重箱の隅を突く作戦ですね。 (4)逃げ道を用意してとことん追い込まない。 エスカレートしていくと徹底的にやり込めたくなりますが、相手に目覚めてもらうのが目的なので、人格の全否定のような言い方は気をつけないと感情的に受け入れなくなってしまいます。どこかのように相手をすぐ魔呼ばわりしてはいけません(笑)。相手の言い分にも一部は正当性があるぐらいの度量で臨むぐらいでいいと思います。怒りまくるのは自信がない証拠です。伝道とは結局、人対人なので。 (5)最後は愛と忍耐です。 一回では終わらないでしょうね。何度でも根気よく話し続けることが大切だと思います。KKで多い「知らないだろうから教えてやる」みたいな「上から目線」のもの言いだけには注意です。「もう一回会いたい」と思わせるように必ず次回につなげるクロージングを心がけます。私は「私を納得させれたら入信してもいいですよ」ということを言って、縁を切らせないようにして討論を重ねていきました。 私はこれで統一協会から学校時代の友人を一人辞めさせ、ついでにその友人の知人を一人。職員になってからは学会さんと顕彰会から3人ほどKKに入会させました(泣)。面白いと感じたのは一人辞めさせると芋づる式に引っ張ってくることができます。 このやり方でKKを逆投射してみますと(笑)いきなりの教祖批判はやはり難しいと思います。ファルコンさんも最初は先生の事を擁護していましたから。まずは「今のKKは少しおかしいじゃないか」と疑問を持ってもらうこと。活動をすればするほど、絶対にそう思う時が訪れます。その時に支部長やリーダーから言い含められる内容がいかに無理を言っているかを毎回実証させていくことでしょうね。この掲示板は管理人さんがしっかりしている方なので良スレが多いと思います。私は現職員や信者さんにも目を通すようによく言ってます。見てもらって意見を重ねていくなかにおいて変化が出てくるのではないでしょうか。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/23 (Fri) 01:05:50 -名前:エル・バカターレ
ワンモアタイムさん、はじめまして。 エル・バカターレと申します。
ワンモアタイムさんは、職員さんとして一生懸命やってこられたのだと感じました。 やはり現場に出ると、原理原則だけでは通じませんし、 「上から目線」では『与える愛』というより『裁く愛』かと思います。 「(4)逃げ道を用意してとことん追い込まない」などは、 相手の仏性を尊重するという態度を感じました。 私の尊敬する元サンパウロ東だか西だかの支部長さんを思い出します。 うまくまとめられませんが、考えさせられるコメントでした。 「頑張って…」というのも変ですが、頑張ってください(やっぱり変でした…)。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/23 (Fri) 08:15:10 -名前:ローズマリー
>ワンモアタイムさん
身内や知人の脱会・・・関係が近ければ近いほど客観的になれず つい感情的になってしまうのが実状です。特に身内になると、最初は 理性が働き自分で「感情的にならない・・・淡々と・・・」と冷静 でいられるのですが、次第に「こんな事、わかるだろう」「ハッ! 何言ってんの??」とヒートアップしてきます。これはお互いにです。相手様は、何故エルカンターレの偉大さがわからないか!!! 私は私で偽仏陀に騙されて何を言ってんの!!お互いを責め合い 論点は別の方向へ・・・この繰り返しです。 反省する点が一杯です。ワンモアタイムさんは教団の実状をよくご存知だと思います。これからも、書き込みできる範囲で教団内の実状の例をお知らせしていただければ幸いです。 昨日からのACの件も私にとって貴重な情報でした。皆様、本当に ありがとうございます。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/23 (Fri) 10:35:44 -名前:ウエスト
ワンモアタイムさん
信者さんとの話し方を、わかりやすくまとめていただきありがとうございます。 大変参考になります。テンプレにしてしまいましょうか(笑) 私の場合、KKの教義を元に話しても、逃げ道を作っておいても、 教祖批判をしなくても、なかなか通じないようなのですが、 気長に行こう、と思いました。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/23 (Fri) 11:51:53 -名前:さつき
ワンモアタイムさん
とても参考になるお話ありがとうございました。 私の身内は、話をしていて感情的になることが殆どありません。 どんなアンチ情報をいっても、気持ちが揺れることがなく、まるでお坊さんのような人です。 "家族も大切だが、家族より信仰が大切" というスタイルは昔から変わりません。 家族みんなが信者の場合は、それでも幸せだとはおもいますが、そうでない場合、家族は崩壊してしまいます…(;_;) 職員さんにもこういう方は多いと思うのですが、このようなタイプの人にはどのように接するのが効果的でしょうか… 。 なにか体験談がありましたらお教えいただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/23 (Fri) 22:25:41 -名前:ワンモアタイム
エル・バカターレさん、はじめまして。勇気のある素晴らしいハンドルネームですね(笑)。昔は個性的で面白く、常識的な職員さんも結構いたと思います。少しづつですが体験した範囲の事で書き連ねていこうと思います。m(__)m
ローズマリーさん、伝道は身内が一番難しいとも言われておりますので、頑張っていただきたいと思います。補足になりますが、自分の考え方として批判するのではなく「こういう考え方の批判も出ているがどう思う?」と、他人の意見のようにいうと、批判されても自分を否定された感じになりにくいので、もしよかったら参考にしてください。少しでもお役に立てればと願います。 ウエストさん、いつもありがとうございます。この掲示板は私の一般の方も見ていただいてます。信者とアンチの方々のやりとりは、完全にアンチの方々の言い分に軍配があがっておりますので。色々面白い意見もいただいておりますのでまた書き込みます。私もそういう目も意識して書き込むようにしています。私の発言は自由に引用していただいて結構です。 さつきさん、はじめまして。家庭がうまくいかなくなることはもと職員として責任を感じて胸が痛いです。私は家庭がうまくいっていないのに熱心に支部に来ている方には、よく見てから家庭ユートピアに邁進するように助言をしていました。現実問題から逃げているようにお見受けする場合が多く、時間がかかっても結果的にその方が、教えが拡がるからです。そのせいで、本人や上司から注意されたりすることもありましたが.....。さつきさんのご意見に対しては、もう少し書き込みたいことがあるので少々お待ち下さい。
Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/24 (Sat) 01:15:23 -名前:ワンモアタイム
さつきさま
書き込む前に「KKへの疑問・質問【返還】」のスレのさつき様のやりとりを拝見させていただきました。 >主人は、「信仰」か「家族」かと言われたら、「信仰をとる」とキッパリ言う人なので、本当に難しいんですが、 私自身にも悪いところはありますし、まずは自分の生き方、考え方をしっかり固められるように努力してみますね。 このくだりに、かつての自分を見てるようで胸が痛みました。自分ごときで恐縮ですが20数年間、ある意味、全てを捨てて熱烈でやってきた私でさえ、おかしいと思う日が来たのですからどうか、諦めないで下さいね。私もよく家族に「信仰をとる」と言ってましたが、最終的には、身近な人たちの誠実さ、家族や子供たちの愛情が決め手になりましたから。 私はアンチの方も信者の方も、人間として生まれてきた以上は、どうかみんな幸せになって欲しいと願ってます。 そしてどのようにも変わる可能性があると考えています。信仰の道に入ったことで、寛容性がなくなり、善悪二元で物事を単純に判断し思考を停止してしまうこと。高圧的に価値観を押しつける態度、人間としての品性を貶めるものがあるならば、その宗教の教えはどこかおかしいのではないかと思います。 フライデー事件の時、KKが批判行動の正当性の根拠として言っていたのは、「欠陥車を作り続ける自動車会社がクレームを受け社会的制裁を受けるは当然であるように、嘘の情報を流し続ける講談社は我々のクレームを受け取り、社会的制裁を受ける責任がある」として威圧的デモやFAX攻撃の批判行動の正当性を主張していました。 同じ論理で言うならばKKは公の宗教団体、公器ですので、「幸福」という商品をつくりだせないで、「不幸者」を生み続けるならば批判を受けるのは当然です。それに耳を傾けるのは社会的団体としての義務です。それをおまえ達の方こそ悪いとクレーマー扱いどころか、退会者の方々を魔認定するのは、社会常識としてどうかと評価されるのか。また、そういう信者を作り出し続けていることも問題だと思います。きちんと謝罪しないで言い訳に逃げていた会社が世間から猛烈なバッシングを受けていますが、その批判には正当性があります。同じことではないかと思います。幸福になりたいと入信してきて、辞めていった方々は被害者の立場です。その方々の発言に耳を傾けるのは宗教団体としては義務だと考えます。その傷口に塩を塗る行為こそ悪質だと思います。世界宗教として大きくなろうとするのであるならばなおさらです。 どうか、諦めず、見守ってあげてください。そして居心地の良い暖かい家庭を目指してください。応援しております。
Re: Re: 身内や知人に信者がいてお困りの方へ
日付:2010/07/24 (Sat) 21:30:45 -名前:さつき
ワンモアタイムさま
>20数年間、ある意味、全てを捨てて熱烈でやってきた私でさえ、おかしいと思う日が来たのですからどうか、諦めないで下さいね。私もよく家族に「信仰をとる」と言ってましたが、最終的には、身近な人たちの誠実さ、家族や子供たちの愛情が決め手になりましたから。 この言葉はとても勇気づけられます。 ありがとうございます。 KKを信じていた頃は、活動より家族を優先してほしいと思うことは、"奪う愛"だと思っていました。 そのうち心は砂漠のようにカラカラになって、経済的にも苦しくなってきて、身内に対して、ひどいことを言ってしまったこともあります。 ある時は、家族だと思うと、いろいろ期待してしまってつらいので、托鉢にきたお坊さんだと思おう!と自分に言い聞かせて、ご飯を作っていたこともあります(^_^;) そんなことを繰り返しながら、アンチサイトに辿り着いて、みなさんに暖かい言葉をいただいて、最近は心に余裕がでてきました。 今は、会話も少なく、身内にとっても、私にとっても居心地の良い家ではありませんが、一緒に子供の成長を喜びあえる普通の家族になれるようにがんばってみます。 | |||||||||
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トリック
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| 日付:2010/07/21 (Wed) 11:05:43 -名前:ローズマリー
今、「撲滅対策控え室」を見てきた。リオ・グランデ氏がアイマイミーさんの書き込みに対しての反論でした。その文の中で、身内を含む
信者の多く達が下記と同じ理由で反論する箇所を抜き出してみました。 「本当に教祖がそんなおかしな人物なら、500冊を超える法も、2000回を超える説法も、悪質な言葉で満ち満ちていることだろう。 ルシファーの霊言のように人を不幸にしたいという思いや言葉で満ちていたり、あるいはマルクスの霊言にあるように、「あの世などない」「自分は死んでいない」「宗教はアヘンだ」などと一生懸命主張するだろう。だが、エルカンターレの言葉は、「人類を幸福に導くにはどうすればいいのか」という愛の思いに満ち満ちている。」 この箇所に熱心な信者になるのか、ならないのかのトリックがあるように思うのです。総裁が語っている事を全面的に信じてしまい、HSが行っている事まで正しい事と信じさせるトリックは何なのかを日々考えています。信者によっては去年から続く選挙によってHSの行動面から疑問を持ち、総裁への信頼が崩れるという沢山の信者の方々もいらっしゃいますが、総裁と教団は別と考える信者も多いような気もします。上記のようなトリックを解くためにはどのように話をすすめて いけば良いのかアドバイスをいただければと思います。
Re: トリック
日付:2010/07/21 (Wed) 12:48:17 -名前:00
E-mail
ローズマリーさん、お疲れ様です。
>熱心な信者になるのか、ならないのかのトリック これですね、自分の見解ですが精神病理を知ると見えて来ます。 少し難しいかも知れないのですが、以前私が本家の方で書いた話にも関係が有ります。 90年代後半に狂祖が職員向け限定の話の中でACなどメンタル面で問題を抱えた層のマーケットは巨大で、他宗教では一切気づいていない云々、ここを狙うと収穫が大きいというあれですね。 この辺にローズマリーさんの言う「トリック」のメカニズムとの関連性が有るんですが、少々難しい解説になるので、みなさんが良ければここか、個別での解説をさせていただきます。 それとローズマリーさんの言う「トリック」ですが、他の世界で非常に良く似たもの、類似形がありますので、その辺も合わせてご案内させていただきます。 とくに家族が狂信的信者で困っている、というケースとご紹介させていただくサイトの中に出てくるものは良く似ているのです。 ↓ 自己啓発セミナー対策ガイド http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5851/ Since 1998/11/25 企画・編集:藤倉善郎とありますが、この名前を見てピンと来た方いますよね? 実はこの藤倉氏はやや日刊カルト新聞http://dailycult.blogspot.com/の主筆の方ですね。 上記の自己啓発セミナー対策ガイドをご覧になると、ローズマリーさんのご指摘と共通した話題をたくさん見ることができます。 これは私の持論ですが、幸福の科学が行っていることはちょうど「自己啓発セミナーに宗教の皮をかぶせたようなもの」とも言えるのです。 そんな訳で、よろしければ一度自己啓発セミナー対策ガイドをご覧ください、情報が多少古いものもありますがヒントになる話がたくさん有ります。 私的にはランドマークエデュケーションやHOHなどに引っかかる人達と幸福の科学にハマって狂信的になる人達との間に数多く共通点を見ます。 それと、ローズマリーさんに一つお願いがあるのですが >リオ・グランデ氏がアイマイミーさんの書き込みに対して 撲滅本家の件ですが、このアバターもどきはこちらを見て煽って書いているようですので、今後引用したり向こうの書き込みに対して反応するような話題は避けませんか? こちらで反応すると、向こうも余計に煽って書くと思いますし、したらば立ち上げ当初のときの様に、反応した内容をやり取りすれば、かき回されてしまいます。 あちらの目的はあくまでこの掲示板を混乱させたいだけですので、相手にしないことが最良の策です。 この辺はしたらば立ち上げ当初、名無し@対策さんが指摘されています。 (したらば立ち上げ当初に撲滅本家を使った不和工作があったのを覚えてらっしゃると思います) ここの掲示板はああいった狂信的な連中との戦闘を目的としていないと思います、というか避難先として安全な場所を設置していただきましたので他掲示板の話題はスルー推奨で行きたいなと、ご提案させていただきます。
続き~
日付:2010/07/21 (Wed) 18:19:35 -名前:00
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先ほどの話ですが
>この箇所に熱心な信者になるのか、ならないのかのトリックがあるように思うのです。 >総裁が語っている事を全面的に信じてしまい、HSが行っている事まで >正しい事と信じさせるトリックは何なのかを日々考えています。 この辺の話を心理学的な観点から書いて見ます、わかりやすく書けるかどうか自信ないですが・・・・・長くなったらすみません、難しい話になるかも。 まずこの中で重要な部分が「選択肢が二つしか無い」と言う点です。 例として 信者になるのか、ならないのか 善か悪か 神か悪魔か 幸福の科学信者か他の宗教の信者か(もしくは無宗教か) ローズさんの言う「トリック」の仕組みは意外と単純で物事を二つの要素に分けてしまい、その一方を「悪」と定義すればどうなるか? 普通はよほどの理由が無ければ「悪」では無いもう一つの方に自然と流れ込むであろう・・・・という仕組みです。 そのもう一つの方に「完全なる善」という定義を引けば、ある特定のメンタリティーを持った人達は磁石で吸い寄せられるように引き込まれて行き、気が付けばヒステリックなまでに「善」を叫んでもう一方(もしくは他)を「悪」と定義して徹底的に攻撃するようになります。 そして、この状態にハマり込んでしまうと冷静さを失ってしまったり、人(家族など)の言う言葉が耳に入らなくなります。 この場合の「善」の根拠は人類救済、天上界、エルカンターレ、高級霊達の支援霊団が云々、仏陀の生まれ変わり、地球最高神霊、9次元霊、救世主・・・などですね。 ここまで行くと入信>信仰から熱狂>狂信へと進み、他者は理解不能な境地に突入してしまいます。 ローズさんの言う「トリック」とは、この「熱狂>狂信」のあたりに何か有るのではないか?と言うことかと思いますが、実は「アダルトチルドレンの弱点を狙ったもの」が指摘する「トリック」の正体です。 ここを狙い撃ちされてしまうと、どんなに立派に見える大の大人でもAC傾向がある場合、心のコアの部分を持っていかれてしまうような状態になります。 (というか、本来AC傾向の強い人は心のコア部分がスカスカになっている場合が多いのです。 前述の話に戻りますが、現実的にはこの「善と悪」は一つの存在に同居しているケースが多く、状況などでも善悪が逆転していくのが常なのですが、いわゆるアダルトチルドレンの人達の認識はそうではありません。 様々な原因で「善と悪」が水と油の様に分離して認識されており、特定の場面で問題行動として出る場合もあります。 幸福の科学のようなカルト新興宗教だけに限らず、前述の自己啓発セミナーなどにハマり込んでしまう人達の多くが、このような精神的傾向を持っています。 つまりアダルトチルドレンの傾向のある人はこういったものにハマりやすいのです(もっと他の物に没頭してしまう人もいます)。 なぜこの様な極端なハマり方をする人がいるのか?(逆に言うとハマらない人もいるが、違いは何か?)ですが多くは自我未成熟の問題か、支配的な親の下で育ったために「禁止令(参考サイト参照)」による心の束縛を打ち破るべく、もしくは自分を取り戻せるのではないか?という淡い期待感から何もかも捨てる勢いでのめり込みます。 しかしのめり込んでも当の本人は自分の心の状況を把握したり、葛藤を言語化して説明する事が出来ません。 さらに把握できない自分の心の替わりに「信仰で光り輝く自分の心」など代替品を登場させて、その心象風景を説明して見せたりします。 もしくは原因不明でこみ上げてくる怒り、不安感、依存性などで振り回され、自分の状態をほぼ説明できない、特に近親者に対して暴力的表現を行うなど、混乱している場合がほとんどですが、共通しているのは「本人は相当に苦しい状態」にあると言う事です。 無自覚の場合もありますし、その苦しい状況から逃れられるのであれば金に糸目を付けないという人もいるでしょう(kkの場合、多額の布施でまわりから認められる事で苦しさを回避。もしくは高額の研修を受けて賞賛されるなどもある)。 参考サイト ↓ TA心理学 禁止令・逃避口 12個の禁止令 http://yukiduke.jp/takinnsirei.html 活動経験の有る方はやたらと「善悪二元的な考え方に入り込んでしまう自分」に気が付いた事が有りませんか? あの人は敵、この人は味方 あの人は悪魔が入っている、この人には天使が応援している あの宗教は悪魔が・・・、こっちの宗教は天上界がついている・・・・・ あのグループはキリスト教系、こっちは仏教系 あちらは無神論、こちらは信仰がある・・・ 数え上げたらキリがありません。 とくに活動していると、いつの間にかおかしな人間関係の軋轢に巻き込まれ、何事もこの二元的な見方で思考しているおかしな自分に気づくことが有ると思います。 「常勝思考」の中で「霊的な人は善悪に敏感」などという話があったと思いますが、実はこの性質こそ前述の「二元論にハマりやすい>カルト、自己啓発にハマりやすい」なのです。 先ほど例に出した「12個の禁止令」等で幼少期から抑圧されて育った人などの場合(いわゆるアダルトチルドレンを含む)、心の中の「自分を規制するもの>12個の禁止令、etc」を無意識的に斬新で新しい理論や正義の味方を登場させて「敵(この場合禁止令、親など)」を攻撃、破壊、排除し、心が拘束、抑圧されている状況からなんとか脱出しようと試みますが、このとき彼らにとって欠かせない「正義の味方」こそカルトであったり、自己啓発セミナーで教える「新しく斬新な理論」であったりします。 この「正義の味方」「新しく斬新な理論」があって、はじめて心の中に存在する「敵」と戦う事が可能になります。 信者さんたちの話を聞いていると、論理的に見て明らかに間違っていそうなkk理論に対して、自らかなり無理をしてでも埋没して叫び、相対するもう一方もしくは他者を徹底的に攻撃するような素振りを見せることがあると思いますが、この時まさに「敵と戦っている」状態なのです(この辺の仕組みは少し難解ですので、必要であれば後述します) こういう行動は無自覚な自己防衛行動の現われで、一般に「防衛機制」と言います。 彼らの心の中ではいくつになっても虐待されたり抑圧された過去が持続している場合があり、「自分は攻撃、抑圧されている。だから何かを持ってきて戦わなければならない」という脅迫的な自動思考が働き続けていますが、これも前述のごとく当事者は言語化して説明できません。 (もしくは自己嫌悪を他者に投影し攻撃するケースもあります) このような強い衝動を見せる場合など、この衝動の事を「ドライバー」と呼んでいます。 これらの強い衝動が、ローズさんの言う「トリック」と重なる所があると思います。 おそらくローズさんが指摘したかったのは「このトリックにはまり込むと、なかなか抜け出て来れない」と言うことでしょうか? あるいは「なんで家族を放り出してまでこんなものに没頭しているのか?理由がわからない」というような事かと思います。 これらの原因は前述の強い衝動=ドライバーが関係しています。 kk狂祖はこのようなメカニズムを知ってか知らずか、信者をはめ込むためのツールとして使っているようにも見えますし、狂祖自身がACなどの傾向を持っており、同類の人を引き込むのに長けているのだとも言えます。 少し難しかったでしょうか? 必要であればなぜAC傾向の人が善悪を分離してしか認識できないか、後ほど書いてみます。 難しいお話ですみませんですm(__)m
Re: トリック
日付:2010/07/21 (Wed) 18:35:06 -名前:ローズマリー
>00さん
00さんの真心の込められたお返事、とても嬉しく思います。 つい、あまりにも酷いアイマイミーさんへのコメントだったので 反応していまいました。今後はこちらでは話題にしないように 心がけます。 申し訳ありません。m(__)m ただ「トリック」についての疑問点は昔からありました。こんな簡単な事が、善か悪かわからないのだろう?ということです。 もし、お時間があれば、AC傾向の人が善悪を分離して認識できないのか教えていただければ幸いです。
Re: トリック
日付:2010/07/21 (Wed) 21:07:32 -名前:通行人
00さんの補足になりますが・・・・・・
00さん >まずこの中で重要な部分が「選択肢が二つしか無い」と言う点です。 >活動経験の有る方はやたらと「善悪二元的な考え方に入り込んでしまう自分」に気が付いた事が有りませんか? >現実的にはこの「善と悪」は一つの存在に同居しているケースが多く、状況などでも善悪が逆転していくのが常なのですが、いわゆるアダルトチルドレンの人達の認識はそうではありません。 リオ・グランデさん (対策本部控え室より) >アイマイミーを悪魔だと認定した教祖が悪魔なのか。 >それともアイマイミーが悪魔なのか。 >真実はどちらか一つしかない。 難しい事や専門的なことはわからないけれど、当たり前のことを。 >アイマイミーを悪魔だと認定した教祖が悪魔なのか。 >それともアイマイミーが悪魔なのか。 >真実はどちらか一つしかない。 これは明らかな信者脳の選択肢だと思う。 実際には、選択肢は四つあるからだ。 交通事故の場合の裁量のように、双方のどちらかが何パーセント悪で どちらかが何パーセント悪いという意味の どちらかが何パーセント悪魔に憑依されていて悪魔認定し どちらかが何パーセント悪魔に憑依されていて悪魔認定されたというような グレーゾーンを排除して、白と黒だけの場合でも 実際には選択肢は四つある。 1、アイマイミー(さん)を悪魔だと認定した教祖が悪魔なのか。 2、それともアイマイミー(さん)が悪魔なのか。 3、それともアイマイミー(さん)も教祖も、双方が悪魔なのか。 4、それともアイマイミー(さん)も教祖も、双方が悪魔でないのか。 (悪魔である→悪魔に憑依されているの意も含むとして) ここでその議論すると、そもそも悪魔なんて登場するものなのか? 悪魔自体居るのか居ないのか?という議論も始まってしまう。 悪魔という正体不明の観念か概念のようなものについて、居る証拠も、 居ない証拠も出てこないものについて議論すると、 そもそもあるのかないのかも、わからない、もやみたいものを元ネタに 語るわけだから2ちゃんKK統合スレのようにいつまでたっても結論が出ない。 延々とキリのない埒のあかない議論が続く事になる。 だから、ここでは私見だけ言います。 正解は4のアイマイミー(さん)も教祖も、双方が悪魔でない これが正解だと思う。 教祖にとっても、アイマイミーさんにとっても失礼な言い方(?)になってしまう かもしれないが、教祖もアイマイミーさんも、ただの人間でしかないと思う。 そして世の人の多くがそう思っているように、教祖は仏陀の生まれ変りでも 悟って仏陀になったわけでもなく、 地球や宇宙を創造した20次限以上の根本神でもなんでないと私も思う。 教祖はご飯も食べなくちゃいけないし、うんこもしなくてはいけないし、 区役所には本人の戸籍もあるただの人間でしかない。 では、この教祖は世の人々をたぶらかし、たばかり、だましたのか? なんか、この教祖は本気で自分が仏陀の生まれ変りであり、宇宙の根本神だと 勘違いし、或いは誤解してか、錯覚してか思い込んでいる節がある。 近年、確信犯という法律用語が出来た。この教祖は確信犯の心理状態だと思われる。 確信犯という言葉も誤解して理解している日本人も多い。 悪い事だ、違法行為だとわかっていて、確信していて、 犯罪を犯す人を確信犯と言うのではない。 神の名のもとに、或いは人類の正義のために、正しい事を行うと確信して犯罪を犯す。 これが確信犯である。(確信犯は民族的政治宗教的関係者が多い。イスラムとかね) だから確信犯はどんなに非難されても自分が悪い事をしたとは露ほども思わない。 なぜなら正しい事をしたのだから。 悪い事だと裁く奴らが間違っていて悪いのだから。 教祖は、確信犯のような心理状態に入っている、 つまり、自分のことを神や仏だと勘違いしている(確信している) ただの人間にすぎない。 ながながと説明したが、世の多くの人は、ひと目見た時、聞いた時から そう思っていることだ。 その確信犯が裏切り者(アイマイミーさんのこと)を悪魔呼ばわりしただけの話だ。 それがなんかとんでもないことになって、誤解や中傷が飛び交っている。 リオ・グランデさんにしても、その悪魔が付いてアンチを非難しているのではないだろう。 (もちろん、天上界の戦闘的な天使や菩薩が付いているわけでないだろう) 教祖に変な事を吹き込まれてしまい、妄想の中で戦士になってしまった 使命感にかられた新興宗教の急進的に熱心なおっさんでしかないと思われる。 しかし、この人の怒りの炎を鎮火させることは、その悪魔でも出来ないことだろう(笑) 天使や神、悪魔の存在は一口に否定出来ないし、唯物論が正しいという気はないが、 まことに、狂祖ワールドにハマッてしまうことは、洒落にならないと改めて思った。
Re: トリック
日付:2010/07/21 (Wed) 23:25:17 -名前:00
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ローズさん、通行人さん、レスどうもです。
なんか長い長い難しい話にしてしまいました。 読んでいただいてありがとうございます。 通行人さんのおっしゃるとおり、一般論で見ても複数の選択肢が有ると思われるところを「二つに絞る」事で用意に意図した方向に誘導できてしまいますね。 これがkkの洗脳手段の基本的な理論と言えるでしょうし、近年より激しくなっています。 狂祖が有る時期から「選択肢を二択に絞る事」を強力に推し進めたのは 洗脳強化の狙いがあったからだと思います。 その時期とは「方便の時代は終わった」からでしょう。 kkはこの時「エル・カンターレかエル・ランティー」という二択を出してきましたから、ここから今日の洗脳強化による混乱が始まったと言っても過言ではないでしょう。 さて、ここから前の話に戻ります。 ローズさん、どうもです これなんですが >AC傾向の人が善悪を分離して認識できないのか では無く (なぜ)AC傾向の人は善悪を分離してしか認識できないのか という事になりますm(__)m 要するに彼らの感覚だと、例えば「善行で世界的に有名なある人物が実はお金のためにとんでもない悪人から援助を受けていた」などという事実があったとして、「なるほど、そういうこともあるよな」というふうには受け入れられない、認識できません。 もしこの様な事実を突きつければ彼らは命がけで「絶対にそんな事は無い、その情報はおかしい、捏造だ!何かの間違いだ!」など、熱狂的態度で否定するでしょう。 家族に熱狂的な信者がいてお困りの方々は経験された事があると思いますが、彼らの主張は「絶対的な善VS絶対的な悪」という極めて極端な構図である事が多いと思います。 これが「善悪を分離してしか認識できない」という状態です。 そして、この認識のおかしな所を指摘したりすると大変なかんしゃくを起こし、大声で反論するような人までいるのです。 この「善悪分離した認識」を含めてボーダー的事実認識のパターンは主に7種類存在し、不安定な感情表現や奇妙な行動(DVなど)の原因にもなっています。 もちろんこれには「カルトにハマり熱狂的に行動する」も含まれるでしょう。 人間は子供から大人になる過程の様々な経験で、最初は善と悪が分離して認識され、やがてこの善と悪が様々に複雑なプロセスを経て「善と悪は並存する事もありうる」と認識できるようになって、ようやく人格が成長していきます(注、あくまで簡単に表現しました、実際はもっと複雑です)。 ところが虐待や前述の禁止令による長期の抑圧など特殊な状況を長く経験した人は、人格形成が途中で部分的に止まってしまったり不具合を起こして「アダルトチルドレン(大人なのに子供)」というようなアンバランスで偏りのある人格に形成されてしまう事があるのです。 フライデー事件前後に宗教学者の島田氏が幸福の科学を評して「ACがたくさん集まってやっている宗教だ」と言ったそうですが、この分析は非常に的を得ていると思います。 私は狂祖夫妻の中にこういった傾向が強く有るのだと思います。 それを裏付けるような話がファルコン告発などでも出てきますが、例の藁人形に針を刺して云々という話や、斎藤博也の妻に行ったパワハラなど、まさにボーダーの行動様式そのものです。 他にもウエストさんのケースの様に自分の家族を捕まえて「お前には悪魔が入っている!」と激しく罵る(ような事がウエストさんの所であったかどうか知りませんがw)といった事をする人もいます。 また家族が信者で困っている方々の相談などの中で「聞く耳を持たず、熱狂的に狂祖の主張を繰り返し、反対勢力を罵倒する」と言うような話も良く見ますね。 ↓ これは「投影」もしくは「投影性同一視」という仕組みが働いて暴力的感情表現に走ったのかな?と思います。 それから先ほどの「トリック」ですが、これをリバースエンジニアリングして洗脳解除の方法を編み出して行くとすれば、ACやボーダー、共依存などのメカニズムから知ってみると良いかも知れません。
Re: トリック
日付:2010/07/22 (Thu) 07:35:47 -名前:ローズマリー
>00さん、通行人さん
レスをありがとうございました。 「なるほど!!」というのが正直な感想です。 ありがとうございます。私自身は、身内の側でKKを 冷めた目で長年見ていました。多くの熱心な信者さんと接する 機会が多かったのですが、思えば選択視が狭い事は確かでした。 信者さんの中でも熱狂的な方は「この世的価値感を取るか、あの世 的価値感を取るか」そしてこの熱狂的信者さん達は大川氏の言うがまま「あの世的価値感」を選んでいました。 その結果、この世的なお金を布施することであの世の蔵に貯金できる などと言って多額のお金をKKに差し出す信者がたくさんいました。 人は誰でも何十年も生きていれば、傷もあり涙も流し受け入れ難い 出来事もあったと思います。人間として生まれた以上、少なからずAC の部分が誰にでもあるのかもしれません。この部分を克服しながら 理想の大人を目指して一生いきているのかもしれません。 一番敏感な心を操作して人格を変えてしまう団体は許せません。
Re: トリック
日付:2010/07/22 (Thu) 12:15:26 -名前:ウエスト
はい、親に「悪霊憑き」呼ばわりされたことがあるウエストです。
KK批判を始めるまでは真逆の扱いを受けていたので、落差にびっくりしました。愛着も何も無く、すごく簡単に人を斬るものだなあと。こういった行動も、善悪の2値でしか判断できない傾向によるものかもしれませんね。 そういった親への怒りは置いておいて、親がなぜそういう思考をするに至ったのか考えてみると、親の、そのまた親のことを考えざるを得ませんでした。子育てをする場合、自分の親がやっていたように子供を育てるのは自然なことだと思います。 それで、実際に見聞きした内容と、00さんの書かれたACの話をあわせてみると 「ACというのは受け継がれるのだなあ」と思いました。自分にもACの部分があります。それがいいの悪いの、という判断はしません。何であれそれが今の自分ですから。ただ、ACを自覚すれば、自分の中でうまく折り合いをつけて、より自分を知る助けになると思います。 私は親に、ACの本を贈りました。 読んでもらえたかはわかりません。
Re: トリック
日付:2010/07/22 (Thu) 16:55:39 -名前:フリーダム
お世話さまです。
ローズマリーさんの主旨とは違う話になりますが、ご了承ください。 うちの妹は、とある仏教系の熱心な信者をやっています。熱烈歴20年のベテラン選手です。 その団体は、対象者を軟禁して、入信するまで家に帰さないなど、社会的に問題になり、新聞等に事件が掲載されたこともあります。 それを指摘すると 「スパイによる仕業。私達の方が被害者だ。」の一点張りで、対話になりませんでした。(どこぞの教団と言い訳が同じですね…) リーダーさんですから、家族は勿論、近所や親戚中に勧誘活動を行なっていました。 厳しく注意しても勧誘活動を止めないので、随分苦労しました。母親がかなり厳しく言ったら家出してしまったこともありました。 そんなことが10年程続いたのですが 「自分でやる分には構わないが、勧誘には一切応じない」という態度をとり続けた結果、私達家族への勧誘を諦めたようです。 こちらの意思をはっきり伝えたうえで、[マインドコントロールを解くのは難しい…、しかし、妹を肯定的に思ってみよう]と考えてみました。良い面は良い、いろいろあるけれども深い愛情をもって接していこうと、気持ちを決めました。 現在は、いわば、大人の付き合いです。家庭内で妹の信仰に関する話題は殆ど出ません。信仰に関すること以外は家族間の関係も良好です。 私としては、こちらに害が及ばなければそれでいいと思っています。今はこれが精一杯なのですが、今後何かのきっかけで踏み込めることがあれば、と思っています。 アドバイスになっていないかも知れませんが、参考になればと思い、投稿させていただきました。
Re: トリック
日付:2010/07/23 (Fri) 02:21:03 -名前:ワンモアタイム
00さんのおっしゃる通りにリオ・グランデ氏への直接の反論は避けたかたちにして、皆さんへ援護射撃を。
>アイマイミーを悪魔だと認定した教祖が悪魔なのか。 もと職員の立場から言いますと、この発言をした時点で、本人の呼び出し、厳重注意、支部立ち入り禁止になります。理由は嘘・偽りの「妄語戒」。特に主の言葉と称して捏造した場合は、一番重い罪に問われます。主はいつアイマイミーなる人物をいつ悪魔と認定したのか、その文証を調査し、見つからない場合なら、職員なら「二度と嘘は言いません」という懺悔文の提出。その後、左遷、打ち込みコースです。 >教団の草創期に、小澤という最高幹部がいたが、これにも魔が入り脱会していった。 >自分が教祖から認められなかったという不平不満が原因だったと言われている。 これも、末端で非活動の信者に多いありがちな誤った情報ですね。地元で三帰を受け直しています。過去の最大の功労者の一人に対し、魔呼ばわりしてひどい発言です。脱会しても戻ってくる方々もいる可能性もあるのに責めまくる愛のなさ。 こういう方々が支部の仲間からも煙たがられているんです。
Re: トリック
日付:2010/07/23 (Fri) 08:12:59 -名前:仏陀破綻
>00さん、通行人さん、大変参考になりました。ありがとうございました。
確かに私にもACの傾向がありました。 二元論に関して一つ。まだ信仰心があった頃から奇妙に思ったこと。 kkでは、死後、生前の行い・思いの半分以上が善なら天国、半分以下なら地獄行きと言われていましたが、どうやって判定するのだろう、物事には大抵両面があると思うのだが、きっちり計れるものなのだろうかととても不思議でした。 狂祖が確信犯だという御指摘、大変肯けます。これだけ実像が暴露された今でもいけしゃあしゃあと、実に堂々と人前に顔を出せる、正常な神経の持ち主だったらありえません。詐欺投資会社とかでは、悪事を働いているという認識があるのでしょう、社長は大抵ダミーです。 狂祖はもしかしたら宇宙人に操られているのかも、などと最近よく考えます(笑) 私の知っている霊が見えるという人(狂祖も何回か大講演会を催したぼうとs)で、宇宙人が家の中に入ってきて、膝のところに何か埋め込まれたという人がいます。いっしょにいた絵の得意なお嬢さんがあとで描いた絵が、ご本人の見た宇宙人と同じだったそうです。彼女は嘘をつくような人ではないので実話だと思います。
Re: トリック
日付:2010/07/23 (Fri) 09:53:44 -名前:仏陀破綻
↑のスレ、途中で誤って送信してしまいました。
ぼうとs ⇒ 某都市の住人 に訂正いたします。スミマセン。 …というわけで宇宙人陰謀説、おかしいですか。 アメリカ陰謀説もあるようですが… | |||||||||
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日付:2010/07/20 (Tue) 00:53:07 -名前:00
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以前Ponyさんに「00さんのお話も、この掲示板でお話しください。」というリクエストがありましたので、少しだけ書いてみますが相談ではなく、体験談の部類です。
幸福の科学の職員について、とくに精舎の職員の酷さは筆舌尽くしがたいものがありました。 精舎のボランティアをやっていた時の事ですが、関係者のみ出入りするスペースで職員同士がコソコソと話込んでおりました。 自分は「何か打ち合わせでもしているのだろう」と思い、自分の仕事に必要なものを取りに入ろうとしたのですが、聞こえて来る内容が信者さんの話題だったため足を止めました。 3人の職員が中で話していましたが、驚いた事にその内容は信者さんの悪口でした。 3人中、1人が少し偉い?立場の人で、下の人二人に向かって「あの○○って人はどーのこーの」、「よくボランティアさせろって来る△○は、あれ病気だなw」とか言っていたのです。 びっくりしてその場でフリーズw、少しの間聞き行ってしまいましたが出てくる出てくる次から次と、自分が良く知っている在家の人の名前も出るのです。 「他の精舎勤務の時もいろいろおかしな信者見たけど、ここに来るのも結構いるね・・・・」 自分>はぁ?ここここ、この人達何話してるんだ???? 日ごろは行事に来た信者さんにへつらいながら、裏ではこんな事を話していたのか?と思い、さすがに気が動転しつつも体中の血液が逆流でもしたかのような、アドレナリン濃度が一気に上昇するような異様な感覚におそわれました。 「なるほど、職員は普段影でこんな話をしているのか」という冷静な自分(笑)と、もう1人の「ふざけんじゃねーぞ!○×△っしてやる!」と荒げる自分が同時に自分の中で思考しているかの様でした(笑) 頭の中はぐるぐると回り、なんとか冷静さを保とうと「こういう時こそ平常心、平常心!」と自分に言い聞かせ(笑)数分間聞いていましたが、さすがにその場を後にしました。 その時の用事はたいして急ぎじゃなかったし、まぁ後日でも良いかと・・・・・・ 精舎からの帰路で「さっきのは何かの間違いじゃなかったのか?」とか混乱しながら帰ったのを今でもハッキリ覚えています。 少し後になってから知りましたが、精舎にまわされる職員の多くは支部で使い物にならなかった連中と新人職員、と聞いてなんだか妙に納得?してしまいました。 支部の職員さんはこんな事はありませんでしたが(後日談で、実は支部でもw)、精舎にいた職員さんたちの中には素晴らしい人もいましたが、多くはこういった人達です。 一応その後も何事も無かったかの様に過ごしましたが、その日を境に私の職員を見る目は変わりました。 かなり後になってからですが、どこかのblogで雲水やってて酷い目にあった人の体験談を読みました(URLがわからなくなってしまったw)。 読んだ時に「あー、こういうこと十分あり得るよな」と納得した次第です。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 01:36:11 -名前:アイマイミー
これは、幸福の科学の特徴ですよね。幸福じゃなくて悪口の科学ですから・・・
しょうがありません。大川やその妻凶子が悪口の大家ですから。 そりゃぁもうひどいもんでした。 それ、最高幹部の○○はケチだ、最高幹部の△△は使えない、 最高幹部の◎◎の守護霊が、私に文句をいいにきた「女子供は引っ込め」と、 最高幹部の○○の守護霊が、幹部二人の生首をぶら下げてきたから眠れない、 あの秘書は気が利かないから変えろ、裁縫のできない秘書は首だ 言い出して、書き出したら、本4~5冊分できますね。 不思議なことに、悪口を私に電話で語った録音テープもありますよ。 弁護士に保管してもらっていますがね。妻から夫への不満表明も・・・ それに、見習って、職員も悪口ばかりいってましたよ。古参の女子職員はすさまじかった。でも、そんな古参女子職員は、役職上位の独身者と結婚しましたが・・・ 幸福の科学職員は、平然と悪口をいえる人でないと「有能」とは認められないようです。おかげで、私はサッサとやめました。(やめさせられたのではないので、念のため(笑))
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 11:07:44 -名前:Pony
00さん
体験談ありがとうございます。職員がまさか、こんな悪口を言っているとは知りませんでした。大川夫妻が人の悪口ばかり言うから、職員もまねをするわけです。いかに大川夫妻が、人格・徳・人を引き付ける魅力 がなく、愚かな人間であるかがよくわかりますね。 大川夫妻・職員は人を救うための、本来の仕事をしていません。自分達の贅沢な生活を続けるために、純粋な信者の信仰心を利用し、金儲けに励んでいるわけです。 今まで残された信者さんのことは、気の毒に思っていましたが、最近変わってきました。大川夫妻がこれだけ私生活が乱れているのに、「私たちは大川夫妻を信じます」と言って、信仰し続ける、信者さんも愚かではないのか。 もちろん人を騙す大川夫妻は犯罪者です。でも大川夫妻が、人を騙していることに気がつかない、会員・信者の方々も愚かです。幸福の科学から少し離れて、冷静に考えれば、常識で考えればすぐわかることです。しかし大川夫妻に洗脳されてるから、自分で善悪の判断がつかないのです。自分で考えることもできない。大川夫妻の操り人形と一緒です。 これが宗教の「洗脳」という恐ろしさです。 職員も、大川隆法が霊能力がないことがわかっていても、自分達の生活を守るために、アンチに対して工作活動を行う。情けない限りです。そんな無駄な時間があるなら、困っている人を助けるボランティア活動をしたらどうですか。一体どこで、世のために、人を救う活動をしてるんですか。 次回の選挙で、3回目の選挙をやれば、もっと会員・信者は減ります。同じ失敗を何度も繰り返す。バカな大川隆法ですよ。職員もバカ。 「バカは死ななきゃ治らない」 合掌 アーメン 南無阿弥陀仏 (大爆笑)
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 13:38:23 -名前:Pony
アイマイミー さん
書き込みありがとうございます。慶應義塾を作った福沢諭吉は、多くの有能な人材をこの世に出しました。トップが人格者であれば、有能な人が集まってくるのです。 幸福の科学を作った大川隆法は、間抜けな人材、使い物にならない人材、ばかりを大量生産しています。アンチ工作活動を行う職員を、再就職で一体誰が雇うでしょうか。お寒い限りです。世間から相手にされない、幸福の科学学園の卒業生は、大川夫妻の贅沢な暮しを支えるために、将来寄付を強いられます。 一流大学の人材を集めながら、自分より能力のある人間は、全て左遷・打ち込み・解雇、次々と切っていきます。人一倍、人を妬む性格を持っていますから、有能な人材の扱い方も知らない。有能な人材が育たないのです。 大川は商社トーメン勤務時代、OLからバカにされ、どこの部署でも使い物にならなかった人間です。仕事ができないのです。自分で判断できないのです。精神病者でしょ。20歳代にして窓際族でしょ。約30年前に、同僚・上司は、中川隆が無能な人間であることを見抜いているわけです。若い時から、精神病・麻薬・薬物中毒者なのに、病気平癒祈願が効くわけないでしょ。 信者・会員の皆さんも、いい加減、早く目を覚まし、マインド・コントロールから抜け出すことです。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 20:03:05 -名前:ウエスト
00さん、
私はボランティア活動等に従事したことがなかったので、 こういう職員さんのお話を聴くことはなかったです。 行事に参加するだけではわからない話です。ありがとうございます。 Ponyさん、 また書き込んでいただき、ありがとうございます。 それで、申し訳ないのですが、 こちらはKKに悩む人(職員・会員・一般人含む)「相談室」ですので、 教祖をはじめ、悩んでいる方自体を批判するような事を書かれますと、 反発し、逆に、信仰をかたくなに守る方向に行ってしまう人もいらっしゃいます。 より多くの方のお悩みに答えていけるよう、 その点をご考慮、ご協力願えればと思います。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 21:29:29 -名前:Pony
ウエスト さん
失礼しました。了解しました。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/20 (Tue) 23:57:32 -名前:ウエスト
こちらこそ、勝手申し上げてすみません。
以前も書きましたが、書き込み自体に問題があるということではありません。 Ponyさんの、幸福の科学への怒りは理解しているつもりです。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/21 (Wed) 02:29:50 -名前:ワンモアタイム
00さん、
もと職員です。少し補足の意味で投稿させていただきます。気持ちはアンチですのでご安心を。 せっかくのボランティアで来ていただいたのにショックな目に会われたとのこと。 00さんと同じ目に会った方々は実は多いのです。ボランティア、雲水、職員はよく三つ巴の喧嘩をしていました。 支部と精舎の両方を経験した者から言いますと、支部職員は話す仲間が側にいないだけで精舎職員と似たようなものです。 恐ろしいことに本人達は悪口と思っていないのです。誰々はああだとか、分析をしているつもりなんです。 口が軽いというのか、場所をわきまえないというのか、僧職者としてのプロ意識や職業倫理の低さはいかんともしがたいです。 アイマイミーさんも書いておりましたがトップや幹部の人たち、館長たちの目が、 収益ばかりに目がいっていて宗教としての「心の救済」という目の前の人たちの心を軽んじているためだと思います。 あと、職員に人生相談をするのは気をつけてください。守秘義務なんてものはゼロですから。 以前、ご主人がガンの疑いがあるということで内密で相談に来られたご婦人がいました。 (KKではガンは自己破壊願望や自己処罰の思いの念いから発生するので、自業自得という冷たい判定をされるので周りの信者に言えないケースが多い) そのため所属する支部長や信者にはどうか内緒にしてくださいということで相談に来られ、その講師はとにかく祈願を受けなさいと勧めていました。 前から相談事があると何かと祈願に逃げる講師で、終わった後も「今日もこういう相談事を受け、祈願を勧めたぞ」と周りの職員に自慢げに言いまくっていましたが。 何日かして検査結果がポリープのみで大丈夫だったのですが、その講師は「これこそ祈願の効果だ」と、はしゃいでしまい、精舎に来る信者さんたちに承諾なしで話しまくり、さらにはそのご婦人の支部の支部長にも電話をかける始末でした。それを聞いた当のご婦人が深く傷ついてしまい抗議の電話をかけてきました。 館長から怒られた(それもかたちだけ)講師はその場では謝っていましたが、館長がいない場所でその婦人に対し逆切れし、 「主のおかげでガンが治ったというのに、それを黙っていてくれというのは奇跡を知らしめる行為を止める自己保身である。信仰心があるのか。」と開き直ったようなことを言う始末でした。 私も唖然としましたが、まあ、主のためなら個人の約束事など平気で破ることができるその精神構造はかなりやばいのではないかと思いました。似たようなケースはいくらでもあります。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/21 (Wed) 09:40:27 -名前:ウエスト
ワンモアタイムさん
>主のためなら個人の約束事など平気で破ることができる この部分にとても共感しました。 病気など「悩みにつけこめる話題」に非常に敏感な信者さんがいます。悩み事を話した時はもちろん、なんでもない世間話から勝手に悩みを捏造し、私の知らないところで祈願をされ、書籍やお守り等を送ってきます。 一般信者なので、ノルマはないはずですし、私の財布も痛まないのですが、まるで自分の不幸(というほどではありませんが)が、祈願のネタに使われているようで、とても不快に感じました。 また、これらの話題は、いくら内密にとお願いしても、すぐに尾ひれをつけて、全然違う話にされて広められていたりします。身内ですから守秘義務云々などあまり言いたくないのですが、広めてよい話題かどうか考えもしない態度に閉口しています。もう、その人とは何もお話はすまい、と考えています。愚痴を聞いてもらうだけですむ話でも、「それは祈願したらいいわよ」となってしまうのです。 個人的な愚痴っぽくなりましたが、信者にもその精神構造がうつっているのでは?と感じたので、書かせていただきました。
Re: 信者の悪口を平気で言う職員たち
日付:2010/07/21 (Wed) 13:05:03 -名前:00
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いやいや、私なんかの体験談にこんなにレスが付いてしまってΣ(´∀`;)びっくりです_ノ乙(、ン、)_
みなさんびっくりされた方もいたと思いますが実話です。 もっとすごい話もありますが、内容がすご過ぎてちょっとここでは書けませんm(__)m Ponyさんレスありがとうございます、いやたぶんびっくりされて( ゚д゚)ドカーン!!と反応?されたのかなと・・・・ いろんな話がありますが緩く書いていきますかw (メンタルケア関連の話題の方が良かったかな?) ワンモアタイムさん、レスどうもです。 それと補足説明ありがとうございました。 この手の話はまだまだ山盛り(笑)あるんですが、あんまり書くと色々有るので小出しに行こうかなと思ってます。 精舎関係では「なんじゃこれ?」という事をいろいろ見たり経験したりしました。 そういった不整合な事も全部「法の下」に強制的に整合性をもってきて(ようするに強引な言い訳ですねw)説明され、無理やり信じ込もうと思った事は一回、二回じゃありませんでした。 そのうちそんなバカらしいことに付き合うのにウンザリしましたけどw それと支部ですね、有る時期までは素晴らしい職員さんとの出会いがたくさん有ってとても勉強になりました・・・・・が ある時期から職員の質が急速に劣化したんじゃない?っていう経験をしました。 その辺も機会があったら小出しで行きたいと思います。 |
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